昨日の続きですが、ここからは、
現役バリバリのCPUとなります。
中古市場では、まだ新品と変わらない価格ですから、
お小遣いで
お手軽に購入する訳には行かないランクです。
本格的に、今後数年をまかなうつもりで新規入替なら、
このあたりを検討する必要がありますが、
今のところそこまでの予算も意気込みもないので、
お勉強も少々ラフに、
こんな種類があるよ という程度にしておきます。
(笑)Pentium D ソケット:LGA775
デュアルコアの
CPU。Pentium 4のCPUコアが流用されているが、
Pentium Exとの差別を図るために(HTテクノロジ)は無効化
Smithfield(スミスフィールド) FSB 800MHz対応 2.8GHz(820)〜3.2GHz(840)
FSB 533MHz対応 2.66GHz(805)
Presler(プレスラ) FSB 800MHz、VT対応 2.80GHz(920)〜3.60GHz(960)
FSB 800MHz対応(VT非対応)2.80GHz(915)〜3.40GHz(945)
※ちなみにセレロンDは、名前は似ていてもシングルコアです。Intel CoreIntel Core Duo(コア デュオ)とシングルコアのIntel Core Solo(コア ソロ)
製造プロセス:65nm
ソケット:
Socket479
デュアルコア標準電圧(FSB667MHz、VTあり) 1.66GHz(T2300)〜2.33GHz(T2700)
デュアルコア標準電圧(FSB533MHz、VTなし) 1.60GHz(T2050)〜1.73GHz(T2250)
デュアルコア低電圧(FSB667MHz、VTあり) 1.50GHz(L2300)〜1.83GHz(L2500)
デュアルコア超低電圧(FSB667MHz、VTあり) 1.06GHz(U2400)、1.20GHz(U2500)
シングルコア標準電圧(FSB667MHz、VTなし) 1.83GHz(T1400)、1.66GHz(T1300)
シングルコア標準電圧(FSB533MHz、VTなし) 1.86GHz(T1350)
シングルコア超低電圧(FSB533MHz、VTあり) 1.06GHz(U1300)、1.20GHz(U1400)
Intel Core 2ソケット:FC-BGA
Kentsfield (ケンツフィールド) QX6700 2.66GHz (266x10) 4MB*2
クロック:1066MHz
Conroe-XE (コンロー・XE) QX6700 2.66GHz (266x10) 4MB*2
クロック:1066MHz
Core 2 QuadKentsfield (ケンツフィールド) Q6600 2.40GHz (266x10) 4MB*2
クロック:1066MHz
Conroe (コンロー) ,Allendale(アレンデール) E6700 2.66GHz (266x10) 1066MHz 4MB
E6600 2.40GHz (266x9) 1066MHz 4MB
E6400 2.13GHz (266x8) 1066MHz 2MB
E6300 1.86GHz (266x7) 1066MHz 2MB
E4300 1.80GHz (200x9) 800MHz 2MB
これらのほかにサーバ・ワークステーション向けの
Xeonの系統がありますが、
pentium とほぼ同じと言うか、
ペンティアムの世代ごとに
Xeonがつくられています。ただしコチラは
複数のCPUを付ける事(マルチプロッセッサー)
を前提にしています。
pen4以降は、簡単に以下のとおり。。
(笑)フォスター (Foster)Pentium 4第一世代の“ウィラメット”(Willamette) をベース
プレストニア (Prestonia)Pentium 4第二世代の“ノースウッド”(Northwood) をベース
(HTテクノロジ)対応
ノコーナ (Nocona)Pentium 4第三世代の“プレスコット”(Prescott) をベース
アーウィンデール (Irwindale)Pentium 4第四世代の“プレスコット-2M”(Prescott-2M) をベース
パックスビルDP (Paxville-DP)最初のデュアルコアのXeon
デンプシー (Dempsey)65nmプロセス製造のPentium Dをベース
クローバタウン(Clovertown)クアッドコアCPU。65nmプロセス
その後、更に
Xeon (Intel Core世代)Xeon (Intel Core 2世代)Xeon DPハーパータウン(Harpertown)
クローバタウンの後継。45nmプロセス。クァッド・コア
と進化しています。
と言う事で、CPUの基礎知識としてはこんなところで
十分でしょう。。。
(笑)しかし、ややこしいですねぇ。。。
(笑) 特に、高速化に有効な
ハイパースレッディングテクノロジー(HT)に対応しているかどうかがわかりづらいです。
もっとシンプルに、できないものですか?
インテルさん!
ランキング沈みっぱなしです。ポチッと、クリックお願いします。(笑)
posted by 招き猫 at 17:16| 新潟

|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
周辺機器
|

|