先日は、「つれづれ日記」のdawnpurpleさんもPDAのはしりとも言えるシャープの電子手帳も紹介されていました。
よ〜く考えてみたら、私のPDA的初体験も電子手帳でした。(笑)
全く使わなくなって、何年も仕舞ってあった
CASIO DK-5000という電子漢字手帳を引っ張り出して見ました。
改めて見ると、全体の大きさは、案外小さかったようです。

キーボードは、テンキーまで付いたフルキーボードです。

ただし、「あいうえお50音配列」です。(笑)

フラットキーのためそれほど押しやすいわけではなかったのですが、
その分、全体の薄さに貢献しています。
1989年発売ということですから、
一応、スケジュール・アドレス(名刺)・カレンダーなどのPIM機能の他、メモ帳・辞書・時計機能がありました。
また、ICカード対応で、
私は、関数カードを入れて、関数電卓&BASICプログラム電卓としても活用していました。
ただ、小さい割にはずっしりと重く、ワイシャツの胸ポケットには、ちょっと無理だったと記憶しています。
今回出して見たところ、ラバー調の外装表面が融けたようにベタベタになっており、歳月の長さをしみじみと感じてしまいました。
多分、電池を入れてやれば、ちゃんと動くと思うのですが、こうベタベタでは。。。。
(いっそ、はがしてしまおうかと。。笑)
初めてのPDAということで、何でも入力したくて、
自宅の電話番号まで入れていて、笑われたことを懐かしく思い出しました。(笑)
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僕が始めて使ったのがDK-3000だったと思います。
多分探せば出てくると思います。
確かにワイシャツのポケットには重く感じられました。
何回ポケットから落下したことか・・・
当時ポケットに入れていたので汗の影響のためか作動しなくなったのを覚えてます。
その後もカシオを3台使ったのですが4代目にはシャープのPI-5000に変わりました。
PIシリーズは3台ありますがこれは今でもすべて動きます。
それからMIを経て今のSL-C750に至ってます。
電子手帳もおもしろかったのに、今ではすっかり見るかげなくて残念です。
このフルキーボード、あいうえお順とはうちづらそうですね。
・・・と思ったらうちの電子手帳も変な配列でした。
いろんな意味で試行錯誤の時代なんですねー
ツッコミなのですが・・・
>1989年発売ということですから、29年前
あれ?そんなに前ですか?
なんか無性にゾクゾクします。^^
そういえば、PDAの博物館って無いんですかね。
もしあれば、遠くてもぜったい行くのになぁ〜。
って、、訪問するのは私達くらいですかね。(苦笑)
CASIOって2流のイメージが強いですけど、欲しい機能がちゃんとそろっていたりして、商品作りのうまいメーカーだと思います。
ただ、シリーズが短命なのが難点ですが。。。
シャープはさすがで、面々と続けて進化していくところが魅力ですね。(笑)
17年ですねぇ。。。(古過ぎると思った。。笑)
2000年以降を平成で勘定してしまった。。。(恥)
この当時は、フルキーボードと言うだけで満足でした。(笑)
慣れても、かなり打ちづらく、かつ、変換も変則で、現在と比較すると結構時間がかかりました。(笑)
キーボード好きには、そそられるでしょう。(笑)
この大きさで、フルですから。。。(笑)
PDA博物館があったら、絶対行ってしまいますね。
(家族の冷たい目は間違いないですが。。。 笑)