もう、定番のようになっているので、目新しいことはない
と思いますが、一応記載しておきます。
まず、ここから xclkcfg.exeをもらってきて、
PC上で解凍し、出来あがったxclkcfg.exeをシグ3へコピーします。
このときxclkcfgフォルダも出来ますが、これが必要なのかどうかは、
はっきりしなかったので、これも一緒にコピーしておきました。
(どうせSDカード上ですから。。。 笑 )
ショートカットをデスクトップにおいておき、
xclkcfg.exeを起動しやすくしておきます。
起動すると、設定ウインドウが開きますから、
電源OFFで解除にチェックを入れておきます。
100MHzから796MHzまで設定できますから、
いろいろ試して見ました。
(最初に起動すると、現在のクロック400MHzが表示されています。)
通常推奨される530MHzでは、なかなか快適に動作してくれます。
IEやNetFrontなどの画面の切り替えもそこそこいけます。。。
最高の796MHzに設定してみたところ、、
530MHzよりも体感的には早いと感じます。
しかし、無理していそうで、精神衛生上は良くないですね。 (笑)
標準の2倍近いクロックになっているわけですが、
数値ほど早く感じるわけではないようです。
単純比例ではなさそうですね。 (笑)
バッテリーの消費具合は、短時間でしたのでよくわかりませんでしたが、
間違いなく持ち時間は短くなっていると思います。
念のため、「100MHzのお試し」もしてみました。
遅いです!! (笑)
もし、これでバッテリーの消費が相当に抑えられるのなら、
議事録書きくらいであれば、がまんできないこともない程度です。
もっとも、それほど持ち時間が伸びるとは思えないのですが、、、
一度検証して見たいですね。
ベンチマーク計測したわけではないですが、結論として、
xclkcfg.exeは、間違い無く体感できる効果があります。
用途に応じて、速度を使い分けるのがよさそうです。
次回は、バッテリーに負荷をかけずに体感速度を上げられそうな、、
「CPU優先度設定」にチャレンジして見ようと思います。
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ただ、やはり電池もちが悪くなった気がします。
あと、電源OFF後もこの設定を維持する場合はEXEを本体におかないといけません。(私だけかもしれませんけど。)
どんどん広がるシグ3の輪。そろそろ予備機ゲットも検討したほうがいいかしら?w
なるほど、、、参考になりました。
今のところは、クロックアップしたいときだけ、起動する方が気持ち的に良いので、SDでもいいかもしれないと思っています。
今、CPU優先度の設定をしてみましたが、
これ、すごいかもしれません。(笑)
もう少し試してから、記事にします。
CPU優先度、、よい話を知りました。有難うございます!
今週末はシグ3を同行させていませんので、週明けに試してみたいと思います。
シグ3いろいろと良い面があるのですが、最近のマシンと比べるともっさり感を感じています。
少しでも速度アップしたいと思う今日この頃です(笑)
CPU優先度、、記事にしました。
私のところでは、なかなか良い感じで動きますが、あくまでも個人的な体感なので、他の方の客観的な意見を伺いたいところです。。
(暗に人柱を薦めているような。。 笑)