一人は、自分の字は達筆であると信じているが故に、
決して綺麗な字になる事はない、自分勝手な男です。
二人目は、字は綺麗でも汚くても読めればよい、
と考えている、ある意味合理的な男です。
(他人には読めないのが難点ですが。。。 笑)
そして3人目は、過去に自分で書いた字を
自分でも読めない、私です。 (笑)
誰の文字が一番マシか? は、さておき、
どれも見た目には良く似た字になっているところは、
愛嬌でしょうか。。。。??
その私が、先日から万年筆を使うようになりました。
一体どんな事になってしまったか?
実は、あまり影響はありませんでした。 (笑)
これまで、字のハンディを乗り越えるために、
ほとんどの文書は、既に電子化しており、、
手で文字を書くのは、高速でメモをとる時だけに
なっていましたから、
実用上は問題ありませんでした。 (^^;)
私にとって、高速メモの場合の文字は、
既に文字ではなく、内容を思い出すための
キーとなる記号のような物ですから。。 (笑)
さて、悪筆代表の私が、
無印アルミ万年筆を評価するのはおこがましいので、
感想だけ記載すると、、、
意外に書きやすいじゃん!! となります。 (笑)
ペン先の当たりも、滑らか・柔らかですし、
インクも過不足なく出てきます。
アルミのおかげで、軽いのも良いです。
ただ、本当に手書きで綺麗に書こうとすると、
文字の形だけでなく、
筆圧のコントロールという要素が増えるわけですから、
万年筆は難しいですね。
万年筆で書いた綺麗な文字は優雅ささえ漂うものですが、
残念ながら、私には夢の世界です。
それでも、電子小物を使う一方で、
アナログな万年筆を駆使する自分を見て、
カッコいいじゃん!!
って一人で悦にいっています。 (^^;)
気持ちに、ほんの少しゆとりが生まれる という効果が、
万年筆にはありそうです。
なくしてしまった、昔のモンブランをもう一度、
探してみたくなりました。 (笑)
(「ノブレス」と言うモデルらしいです。)
書いた文字の写真は、アップしません。
前出の2人と違って、
私には、恥じらいの心がありますから。。。 (^^;)
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恥をさらすのも勇気ですよσ(゚゚ )☆\ぽか
因みに、書店でほぼ日手帳の秘密や○○手帳術などで、よその人が書いた手帳を見てください。勇気づけられますから。(笑)
2人って、もちろん3大悪筆の残りの2人のことですよ。(笑)
たとえ全国に文字を公開されていても、決して、想像されているお二人ではないです。
お二人は万年筆師匠ですから。。(笑)
ある意味、悪の道への師匠と言う面もあるかも。(。*)\バキ!バキ!!
ある意味、悪の道への師匠と言う面もあるかも。(。*)\バキ!バキ!!
まぢで底なし沼です。(汗)
まー、クラッシックカメラや時計に比べたら可愛いものだと思いますが。
限定品とか高級品などに手を染めようものなら、最高級パソコンやコンパクトカーが買えるものまで揃っています。(汗)
さすがにそこまでは手を出すつもりはありません。(そもそも金ないし)
ご心配ありがとうございます。
PDA関係だけで手一杯と言うか、お財布もアップアップしてますから、、、
ZEAKさんでなくて、きれいな半裸のおね〜さんに誘われても、沼の底には入っていけないのが実情です。 (ちょっと惜しいけど。。。 バキ!)