2007年01月27日

XW4200のファーストインプレッション(ハード編)

とりあえず、先回紹介した新規参入のワークステーション
(家では普通にデスクトップPC)の状態をメモしておきます。


モデルはHP Workstations xw 4200

(xw4200X/PD3.40/B80/G1.0/XrF/bWL)

というものです。

xw4200.JPG

見た目は、現行機種のxw4400
当初狙っていたxw4100と全く同じですが、
間違いなくxw4200です。(笑)


結局、CPUはペンティアム4の3.4GHzでした。
(店の表記間違いでした。)

ハイパースレッドをONにすると、
マイコンピュータのデバイス項目に
CPUが2つ並列表示され
、見た目は迫力です。 (笑)

HDDはSATAの80GB

グラフィックは、NVIDIA Quadro FX 1300(デュアルディスプレイ)

PCIバスにIEEE1394のボードも刺さっていました。

HP4200-1.JPG


HPのこの躯体は、きしむ事もなくしっかりした作りですが、
ドライバなしでレバー操作だけで簡単に開けることが出来ます。

一方で、ワークステーションらしいところでは、
OS側から操作できるレバーの電磁ロックが付いていたり、
錠前を取り付けるためのステーが付いていたりもします。


全面のドライブスロット3つをごっそり水平に入れ替えてやることで、
横置きも可能です。
(スロットが3つ重なると、正方形になっているのですね。。 


4200-yoko.JPG



さっそく開けちゃいました。 (笑)

naibu.JPG

ドライブ関係もストッパーでロックするだけで、
ビス止め不要となっています。

冷却空気の流れを良く考えた、HPらしいすっきりとした作りです。

DELLのような、プラスチックの整流カバーなど不要のようです。

(DELLは開けると、妙な緑色のプラスチックでゴチャゴチャです。)


ショップの良心でしょうか?ホコリ一つ無く綺麗に清掃してありました。

こんな張り紙が。。。。。 (笑)

huda.JPG



問題のメモリは、
オリジナルモデルは512MB×2枚=1GBであったはずですが、
そのうちの1枚を抜いた結果、512MBとなっているようです。


従って、デュアルチャンネルになっていないため、
速度的には4.3GB/Sになってしまい不利な状態です。

もちろんこのままでも、十分な速さで動作してくれますが、
いずれVista対応にするためには、

全く同じものを探して元に戻してやるか、
別の1組を購入して1GBにするしかないようです。


ちなみに、同じ仕様の純正新品メモリは、、、、、

1枚 6万2千円(受注生産)だそうです。。。。(〜〜;)


しばらくはこのままで、気長に安い物を探す事にします。。。 (笑)



メモリの件を除けば、全体に綺麗で、
しっかりとした中古
と考えて良さそうです。

価格を考えれば、十分納得できる買い物ではないかと思います。


ということで、ハード面のチェックでした。



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posted by 招き猫 at 14:02| 新潟 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | デスクトップPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メモリは残念でしたね。
メモリ高っ!!(@@;
でも、コメントが入っているのも安心です
ね。
Posted by ZEAK at 2007年01月29日 09:27
ZEAK さん
ショップでも、こういう些細な心遣いがあると「次も・・」という気にさせてくれるのかも知れませんね。
このPC−Wrapと言うお店は、普段はジャンクに近い商品が多いのですが、たまに掘り出し物があるようです。ジャンクに対するコメントがチョッと面白いですよ。
Posted by 招き猫 at 2007年01月29日 10:08
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