(家では普通にデスクトップPC)の状態をメモしておきます。
モデルはHP Workstations xw 4200
(xw4200X/PD3.40/B80/G1.0/XrF/bWL)
というものです。
見た目は、現行機種のxw4400や
当初狙っていたxw4100と全く同じですが、
間違いなくxw4200です。(笑)
結局、CPUはペンティアム4の3.4GHzでした。
(店の表記間違いでした。)
ハイパースレッドをONにすると、
マイコンピュータのデバイス項目に
CPUが2つ並列表示され、見た目は迫力です。 (笑)
HDDはSATAの80GB。
グラフィックは、NVIDIA Quadro FX 1300(デュアルディスプレイ)
PCIバスにIEEE1394のボードも刺さっていました。
HPのこの躯体は、きしむ事もなくしっかりした作りですが、
ドライバなしでレバー操作だけで簡単に開けることが出来ます。
一方で、ワークステーションらしいところでは、
OS側から操作できるレバーの電磁ロックが付いていたり、
錠前を取り付けるためのステーが付いていたりもします。
全面のドライブスロット3つをごっそり水平に入れ替えてやることで、
横置きも可能です。
(スロットが3つ重なると、正方形になっているのですね。。 笑)
さっそく開けちゃいました。 (笑)
ドライブ関係もストッパーでロックするだけで、
ビス止め不要となっています。
冷却空気の流れを良く考えた、HPらしいすっきりとした作りです。
DELLのような、プラスチックの整流カバーなど不要のようです。
(DELLは開けると、妙な緑色のプラスチックでゴチャゴチャです。)
ショップの良心でしょうか?ホコリ一つ無く綺麗に清掃してありました。
こんな張り紙が。。。。。 (笑)
問題のメモリは、
オリジナルモデルは512MB×2枚=1GBであったはずですが、
そのうちの1枚を抜いた結果、512MBとなっているようです。
従って、デュアルチャンネルになっていないため、
速度的には4.3GB/Sになってしまい不利な状態です。
もちろんこのままでも、十分な速さで動作してくれますが、
いずれVista対応にするためには、
全く同じものを探して元に戻してやるか、
別の1組を購入して1GBにするしかないようです。
ちなみに、同じ仕様の純正新品メモリは、、、、、
1枚 6万2千円(受注生産)だそうです。。。。(〜〜;)
しばらくはこのままで、気長に安い物を探す事にします。。。 (笑)
メモリの件を除けば、全体に綺麗で、
しっかりとした中古と考えて良さそうです。
価格を考えれば、十分納得できる買い物ではないかと思います。
ということで、ハード面のチェックでした。
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メモリ高っ!!(@@;
でも、コメントが入っているのも安心です
ね。
ショップでも、こういう些細な心遣いがあると「次も・・」という気にさせてくれるのかも知れませんね。
このPC−Wrapと言うお店は、普段はジャンクに近い商品が多いのですが、たまに掘り出し物があるようです。ジャンクに対するコメントがチョッと面白いですよ。