の取付け方について検討します。
物理的な付け方は、下記の2案が考えられます。

赤がPC2-4300 512MB、水色がPC2-3200 512MB×2(デュアル)です。
案1では2じゃなくて4へ、案2では1ではなく3に取り付ける
こともありえますが、良くなることは期待できないので
試みるのは止めておきました。
CPU-Zで確認すると、どちらも何故かデュアルチャンネルとして
認識されています。 (?)

容量は、ちゃんと1.5GBとして認識されています。
アクセスクロックは、PC2-3200とおなじようですが。。。 (??)
例によって、HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず で計測しました。
結果を先に言ってしまうと、案1も案2もほぼ同じ数値となりました。
従って、データは案1のほうを掲載します。(見易さ優先で。。)
前回の比較表
PC2-4300 512MB(シングル)⇔PC2-3200 512×2(デュアル)
に付け加えて比較しました。
Processor Dual Pentium4 3397.58MHz
VideoCard NVIDIA Quadro FX 1300
Resolution 1024x768 (32Bit color)
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2
Memory 523,772 KB(シングル)・1048,060 KB(デュアル)・1572,348 KB
総合 ・・・・・・・・64536 ・・・・・・・・・・・・68598 ・・・・・・・・・・ 60888
Integer ・・・・・169071・・・・・・・・・・・ 169633 ・・・・・・・・・・169752
Float ・・・・・・・197335・・・・・・・・・・・197359・・・・・・・・・・・197356
MemoryR ・・・216268・・・・・・・・・・・・234085・・・・・・・・・・175308
MemoryW ・・・・87960・・・・・・・・・・・・112587・・・・・・・・・・・70985
MemoryRW・・174898・・・・・・・・・・・・225484・・・・・・・・・・143973
DirectDraw・・・・・・29・・・・・・・・・・・・・・・・29・・・・・・・・・・・・・・29
Rectangle ・・・29907・・・・・・・・・・・・・30096・・・・・・・・・・・・29414
Text Ellipse ・39293・・・・・・・・・・・・・39246・・・・・・・・・・・・39324
BitBlt・・・・・・・12080・・・・・・・・・・・・・12141・・・・・・・・・・・・12091
Read ・・・・・・・2299・・・・・・・・・・・・・・・2297・・・・・・・・・・・・・2306
Write ・・・・・・・53696・・・・・・・・・・・・・55023・・・・・・・・・・・・54122
Copy ・・・・・・・46125・・・・・・・・・・・・・46146・・・・・・・・・・・・46125
Drive ・・・・・・・5128・・・・・・・・・・・・・・・4618・・・・・・・・・・・・・4900
(C:\100MB)
メモリに関わる部分以外の数値はどのパターンもほぼ同じです。
(あたりまえですが。。。 笑)
メモリアクセスに関しては、「変則3本挿しが最も遅い」
という結果になってしまいました。
(容量は1・5GBもあって余裕なんですけどねぇ。。 笑)
元々の4300の状態と比べて80%程度に落ちています。
更に、数回の繰り返し計測の中で、
案1・2ともにメモリに負荷をかけている途中
システムダウンする場面が発生しました。
原因不明ですが、
やはり、マニュアルに無い変則的な取付け方は
安定性に問題があるようです。
これらの結果を踏まえ、当面は最速で安定している
PC2-3200 512MB×2(デュアル)の1024MBの構成で
運用していく事としました。
XW4200ワークステーションのBIOSはHP独自らしいのですが、
メモリ構成を変えて起動するたびに、
「構成が変わっとるがな! F1押しといてんか。。」
と警告されます。 (笑)
はじめのうちは 賢い奴! と思っていましたが、
度重なると煩くなってきますね。
サスガにしつこいワークステーション仕様です。。 (笑)
さて、あまった512MBはどうしましょう??
同じ仕様のメモリを気長に探してペアにするか、
ヤフオクへ旅立ってもらうか、、、、
ゆっくり考えましょう。。。 (笑)
ランキング上がりそうでなかなか上がりません。
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