私も利用させてもらっていますが、検索キーワードをどのように入れたら、効率よく欲しい情報をGETできるか、悩むことがあります。
そこで、「ザウルス SL-C750」を検索するときのキーワードを省略して入れた場合のHIT数と、実際にザウルスに関連する内容である割合を調べて見ました。
(ルール)
@HIT数は表示される検索結果数(概数)とします。
A関連する割合は、表示上位20件のうちの関連するページ数とします。
(調査結果)
キーワード HIT数 割合
1-1 .「ザ」 2,230,000 0/20
1-2 .「ザウ」 13,600 7/20
1-3 .「ザウル」 1,610 3/20
1-4 .「ザウルス」 427,000 19/20
1-5 .「ザウルス S」 79,600 17/20
1-6 .「ザウルスS」 79,600 17/20
1-7 .「ザウルス SL」 95,500 20/20
1-8 .「ザウルスSL」 95,500 20/20
1-9 .「ザウルス SL750」 183 20/20
1-10.「ザウルス SL 750」 5,460 20/20
(考 察)
@1-5.6並びに1-7.8で解るように、スペースが入っても入らなくても結果は同じでした。
(意外でしたが、googleが適当に区切りを入れて複合検索しているように思えます)
A1-9.では、「SL750」がひとつの言葉として検索されている為、HIT数が極端に減少しています。(「SL750」は普通使わない省略形であるためと思われます)
B同様に、1-3や1-5.6もあまり使わない省略形と考えられます。
※以上から、言葉を省略するなら、出来るだけ意味の通る(一般に良く使う)形で入力したほうが良いことが解ります。(「ザウル」より「ザウ」が、「S」より「SL」が良いですね)
※また、当然ですが、フルネームが判るなら、出来るだけたくさん情報を入力する方が良いようです。
ついでに、「zaurus SL 750」でも、同様の調査をしてみました。
※詳細は、省略しますが、傾向は全く同じでした。
(「zaur」より「zau」のほうが良いです)
※また、どの場合でも「zaurus」よりも、カタカナの「ザウルス」の方がHIT数は多いようです。
※最後に、「750」と「3000」で比べてみると、「3000」の方が、1.5倍くらいHITします。
やはり、新機種の方が注目されているようです。
(上の1-9の「SL750」のように「SL3000」と入力してしまうと、HIT数はわずか4件になってしまいます。ご注意ください。)











zaurus c700 sl-c700 vga qvga linux ipk qtopia Qt
機器の名称だけでなく、その機器独自の用語や売りになっている特長、ソフトウェア側のキーワードを追加するとヒット確率あがりますね。sl-zaurusはアメリカで5000系が先行販売されていたので、以外に海外サイトにもおもわぬ情報源があります。とくにソフトウェア側、OSの話題(linuxの)では搭載されているqtopia自体が海外のものですし。ザウルスよりzaurusで検索するほうが近道かも。MIザウルスの情報だとザウルスで検索するほうがいいのかも。
関連するサイトの内容(MIかSL)で分けると、おっしゃるとおりかもしれませんね。