忙しくてあまりいぢれていなかったxw4200ワークステーションの
設定とVAIO君からのデータ移行を行いました。
xw4200のセットアップに必要なドライバー類は、
VAIOでダウンロードした物をCDに焼いて
XW4200へ移しインストールしてありましたが、
以前からダウンロードしてためていたデータやプログラムなどで
今後も継続して使う物は、引越し荷物として
VAIOに増設していたHDD30GBにまとめておきました。
700MBほどの容量でしたからCDでも何とかいけそうでしたが、
めんどうなので、HDDごと持って行って
XW4200に取り付けてしまおうという魂胆です。
xw4200の拡張スロットは、3.5インチ、5インチともに
ドライバー等の工具要らずの差し込むだけで固定されるタイプです。
押し込む直前で、HDDが斜めになっています。
HDD固定用のボルトの頭がレールにちょうどはまるようにできています。
特殊なボルトの場合は、脇に見える標準ボルトを使用するように
と取説には書いてありました。
(英語を苦労しながら読んでます。 ^^;)
幸い今回使用した富士通のHDDはそのままでも、
押し込むと、パチンと音がして固定されました。
ここで問題発生です。 (笑)
今回使用したHDDはATA規格のものですが、
XW4200は標準がSATAです。
3.5インチベイにはSATAが取付けられることが
想定されていますからATA用のIDEケーブルが届きません。
IDEのセカンダリコネクタからケーブルを
延長しなければならないことに気がつきました。
(と言っても、夜中だし。。。。 笑)
とりあえず、3.5インチベイからいったんHDDを取り外し、
無理やりセカンダリコネクタに繋ぎなおして、
HDDをぶらさげ、xw4200の外箱を開けたまま起動し、
富士通のHDDの中身をxw4200のHDDへ吸い出してやりました。
(この状態での長時間稼動は冷却エアフローに問題が発生します。)
HDDの移設は後回しにして、吸い出したデータを元に、
VAIO君の「お気に入り」「メールアカウント」「メール」などを
xw4200へ移していきました。
その他、anyDVDのレジストをやり直したりと
各種ソフトの設定も終え、
VAIO君の環境をxw4200上に再現することができました。
とりあえずは、めでたしめでたしです。 V(^^)V
同じ処理を行うのであれば、サスガにxw4200は早いです。
画面の切り替わる速度から全く違いますから、
非常に快適な環境になりました。
あとは、延長IDEケーブルを買ってくればすべてOKです。
ランキング上がりそうでなかなか上がりません。
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自分も似たような経験があります。
でもまあ無事に移行できたので良かったですね。
そこなんですよね。(笑)
とりあえず、ほったらかしにできないようなトラブルの場合は困ります。
キリのいいところで区切れるならいいのですけど。。。
おかげで、徹夜になってしまうことも時々有ります。(^^;)