2007年05月05日

FIVA君、レノボ方式でバッテリー活性化中。

連休中です。 (笑)

娘が帰省したりして、少々バタバタとしておりまして、
ブログ更新をさぼっていますが、

合間を見ながらFIVAのバッテリー活性化中です。

FIVA BIOS.JPG


Xpを立ち上げるとものの数分でシャットダウンしてしまいますが、
BIOS画面では結構もちます。

keikoku.jpg

ハードディスクが回っているにもかかわらず、
警告の赤ランプが点いたまま1時間以上生きていました。

BIOS画面にするということは、
OSによる制御をカットしてギリギリまでバッテリーを使う
と言う意味と、
消費電力を抑えて、ゆっくりと消耗させる意味があると
勝手に思い込んでいるのですが、

それにしても、結構もつものですね。 (笑)


完全放電したら、満充電まで充電します。

これを3回繰り返すわけですが、結構時間がかかります。 (^^;)



FIVAにはモバイルコックピットというユーティリティ
常駐していて、バッテリーの状況を監視
しています。

これによると、最初のバッテリー容量は750/1800mmAhでした。

活性化1回目で約500mmAh 2回目が約300mmAh とどんどん減っていき、
3回目にはついに90mmAhになってしまいました。。

当然、直ぐシャットダウンしてしまいます。

(正しい容量表示になったのかもしれませんが。。。)



この際とことん行ってしまえ! と4回目を実施したところ、
65375mmAhと異常な値を示すようになりました。 (笑)

らいふ65375.jpg

バッテリーライフはグリーンランプになってます。
(65375/1800mmAhですから、当然ですが。。。 


充電容量は99%から減らないまま、30分以上稼動できます。(謎)

ところが、、、

40分ほどした頃、突然3%になりシャットダウンしてしまいました。


結論から言うと、このバッテリーセルは
完全に終っている
ということのようです。 (^^;)


もっとも、全く使えなかったバッテリーが
30分でも使えるようになっただけでも
効果があった
というべきかもしれませんね。 (笑)


いずれにせよ、何とかしないとダメなようですが、、、
さてどうしましょうかねぇ ????    (笑)

とりあえず、デカバッテリー(大容量)はまだまだ正常に使えていますから、

ここはよ〜く考えてみたいと思います。 (笑)



ランキング上がりそうでなかなか上がりません。
ポチッと、クリックお願いします。(笑)
posted by 招き猫 at 16:01| 新潟 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | モバイルPC・PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分も同じようなことを標準バッテリーで
やってみましたが、同様に30分は持つよう
になりましたが、やはりそれ以上になると
突然ダウンしてしまいます。
ということで、同じ症状ですね。(;_;)
Posted by ZEAK at 2007年05月07日 09:05
ZEAK さん
やっぱりこれが普通の挙動なのですね。
情報ありがとうございます。

ちなみに、FIVA君の売り飛ばしをもくろんで、ヤフオクウォッチして見ましたが、あまり芳しくないようです。。。(^^;)
殻割り業者に依頼もよいのですが、サスガにスペックが厳しくなって来たのも事実ですから考えどころですねぇ。。 (笑)
Posted by 招き猫 at 2007年05月07日 16:16
自分の場合は、これに変わるものがないので、売るにも売れません(汗)
今の技術だと、この大きさで画面をXGAあたりにして、バッテリーが持ってなんてできそうなんですけど(笑)
Posted by ZEAK at 2007年05月07日 20:18
ZEAK さん
FIVAの薄さはなかなか他にないですから、乗換えはよほど高額な最新機種ではないと辛いですね。
でも、クルーソーはチョッと厳しいかな?って最近思います。(笑)
Posted by 招き猫 at 2007年05月08日 08:42
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