bQの妄想候補にあげたSHARP MURAMASA シリーズですが、
何故、今頃 MURAMASAなのか不思議に思う方も多いかと思います。
もちろん「財布のせいです!」と言ってしまえばそれまでですが、
理由の一つに、バッテリーの供給問題があります。
PC-MM1-H1W はCPUがクルーソーTM5800の867MHzで、
FIVA(TM5600 600MHZ)とそれほど違わないので、
これは本命ではありません。
妄想対象は、PC-MM1-H3W H5W 及び PC-MM2シリーズになります。
日立のFLORA 210w はH5WのOEMですから内容は同じです。
実は、これらすべてが同じバッテリーを使えます。
まだ、新品の販売もされていますし、ROWAでは在庫処分として
純正品を安売り(半額以下 6500円位)しています。
安くバッテリーを入手できることが大きな魅力です。
これで中容量バッテリーなら6時間もって1kg以下の重さです。
(標準バッテリーなら910gですよ。 笑)
CPUはTM5800 1GHzとTM8600 1GHzですから、
特にTM8600のほうは、そこそこ使えると思います。
キーボードも17mmを確保していますからよいのではないかと。。
弱点は、メモリが256MBで固定なことでしょうか。
bRにあげたInterLinkは、
FIVA使いがよく選ぶ選択と言う理由だけです。 (^^;)
FIVAのキーボードのパクリであるとか、AUSUとの契約違反とか
湯たんぽ以上に熱くなるとか、ビクターの対応が最悪であるとかとか、、、
いろいろと悪評の多い機種ですが、
いかにもモバイルマシンらしいスタイルには惹かれるものはあります。
ただ、これもFIVAと同じく、バッテリーは殻割しかないようです。
リアルな妄想対象としては、東芝のdynabook SS SXか
中身は同じで企業向けのSS 1610が良いかな? なんて思っています。
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2003_12/pr_j0101.htm
Let's Noteに対抗できる機能を持っている上、キーも19mmで、
SDだけでなくCFスロットも付いているのが良いです。
ショップで格安の4万円ほどで見つけたのですが、バッテリーが
このシリーズ専用設計で今後の供給がやや不安なところが難です。。
ワープロ専用マシン候補ですから、多少CPUが古くても実用にできる
と思うのですが、
バッテリーをいつでも確保できるものでないと、
本体がいくら良くても使えなくなってしまいますので、
モバイルマシンと言うのは難しいものです。
リブレットのようにユーザーが多い機種は、
未だにバッテリーを確保できるということからも解かるように、
あまりマニアックな機種は長く使うことができないという法則
があるのかも知れませんね。 (笑)
ランキング上がりそうでなかなか上がりません。
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dynabookはいい選択肢だと思いますね。店頭でさわってもさすが東芝、わりと打鍵感いい印象です。
やっぱりそう思います? (^^;)
現在、TM5600 600MHzのFIVAでXp動かしてますが、正直、遅いです。
TM8600 1GHzだと単純計算で2.8倍くらいの早さになるはずなので、今よりはよほどマシかと考えてました。(笑)
SS1610は、かなり気に入っているんですが、バッテリーの不安が大きいです。
ROWAにもないですし。。。(笑)
指紋がたくさん付く塗装と上に膨らんだ上蓋などなど。
ただし、ネット仲間が持っていますが、液晶はダントツ綺麗だそうです。
バッテリーもかなり持つとか。
お一ついかが?
戌リンの中古を買うとかもありかな?
この世代の中古PCを調べていると、レッツノートにしろ、Daynabookにしろ、液晶にクスミとか この機種のお決まりの液晶のムラとか の表現が多く出てきます。
どちらも東芝の液晶を使っているようです。
やっぱりSHARPさんは凄いのかもしれませんね。