PDA・ノートPCともに、モバイルする場合に、一番気になることが、バッテリーの持ちです。
残念ながら、これは消耗品ですから、経年により、どんどん劣化が進んで行きます。
「ケチケチPC生活」としては、どうしても古いモバイル機器を扱う事が多いため、常に頭を悩ませる問題のひとつです。
持ち運べないほど、劣化していたら問題外ですし、そうでなくとも、常にバッテリー残量を気にしながら使用するのは、精神衛生上良くないですね。(笑)
私は、手に入るチャンスがあれば、出来るだけ拡張バッテリー(通称デカバ)を入手するようにしていますが、古くなると入手困難になる場合がほとんどです。
現在使用しているCASIO カシオペアFIVA 206も、愛好家どうしの情報を元に、アキバでやっと入手したデカバを付けています。
また、逆に、以前オークションで売り払った、FIVA 102Sは、デカバを付けていたため、結構高値で引き取ってもらえました。
サードパーティ製の予備バッテリーもありますが、ぴったりの物が無い場合も多く、持ち歩く物が増えるのもちょっと。。。。ということもあります。
そこで、対策として、最近良く聞く方法が、いわゆる「殻割りによるセル交換」というやつです。
個人でやっておられる方や、オークション等で請け負っておられる方がいますが、リチウムイオンバッテリーは、結構精密なもので、
不適切な交換の仕方をすると、発火や爆発の危険もあり、あくまでも自己責任ということになります。
ですから、どうしても躊躇してしまい、踏み切れないでいた方が多いのではないでしょうか?
FIVAの愛好家の中でも、「いよいよ殻割りか?・・・」というように、最終手段としての扱いとなっているようです。
もうお気づきのことと思いますが、数日前から、この記事の真上、一番目立つところに、ノートPCのバッテリー復活のバーナーを張っています。
今回、九十九電機さんで、この「殻割り」を正式にサービスとして受注してくれるようになりました。
ちゃんと補償もしてくれるようですし、これを見逃すことは無いと思い、紹介させてもらいました。
「ケチケチPC生活」としては、ありがたいサービスですので、しばらく目立つところに張っておきたいと思います。
私個人としても、手持ちのテリオスAJ−1のバッテリーが逝ってしまっているので、頼んじゃおうかなぁと考えているところです。
Mobio NX・FIVA・リブレット(標準8,505円・デカバ14,490円)などのノートPCだけでなく、モバイルギア・Jornada・シグマリオン(7,350円)などのPDAにも対応してくれるところがうれしいです。
手持ちの機器で、バッテリーが逝ってしまって使っていない方には、再度復活させるチャンスではないでしょうか??
先日の記事の後、またまた、女モバイラーR子からメールが来ました。
「モビオくんは元気だよ!」(おめでとう!!)
「ISDNだし、これからどうしよう??」
ISDNはともかく、このサービスがあれば、モビオくんは、まだまだ活躍させることが出来そうですね。(笑)
よろしければクリックお願いします。











