彼は、GIS(コンピュータマッピング)を担当してもらっているため、通常は会社の5階で勤務しています。
新婚旅行に北海道を巡ってきたということで、その他の独身若手には目の毒(笑)になりそうな写真を見せてもらっていたところ、
脇で、自前のMacを使っていた別の担当者が、「無線LANの電波が入っている」と言い出したのです。
早速、私のザウルスSL-C750(無線LANカードが挿しっぱなし)で、確認してみると、
さすがに、時々、「電波が弱くなっています」の警告が出たり消えたりと、不安定ではあるものの、十分につながってしまうレベルでした。
セキュリティなど全くかかっていないようで、メールの受信もできちゃいました(苦笑)
調べてみると、電波の入ってくるのは、5階だけで、残念ながら(?)、私が通常仕事をしている3階では、全く受信できませんでした。
いずれにせよ、会社に、「HOT SPOT出現か??」と、思わずニンマリしてしまいましたが、
良く考えれば、コチラの内容も、先方には丸見えになってしまうわけですよねぇ。。。。。
しかし、こういう漏れ電波で勝手に通信したりすることは、違法性は無いのでしょうか??
多分、電波の発信元の方は、気が付いていないのでしょうけれど、ある意味、怖いものです。
発信元の特定は困難であろうと思いますが、教えてあげたいような、教えたくないような(笑)ちょっと複雑な状況でした。
心配になって、自分の家の漏れ電波も調査して見ましたが、結果は、地表面では、敷地境界が限界でした。
(敷地が広いわけではないですよ 笑)
私の家は、軽量鉄骨作りのため、電波の通りが、かなり悪いらしく、建屋を一歩出ると、極端に電波強度が落ちるようです。
今回は、FIVAを使って電波強度を見ましたが、ザウルスで電波強度を測れるソフトってなかったかな??
ノートPC持って家の周りをウロウロするのって、傍目にはかなり変ですから。。。。
窓などの開口部からの漏れが、どの程度まで届いているかは不明なので、出来るだけセキュリティをかけておくしかないですね。
ちなみに、北海道土産は、チョコレートでした。
これはこれで、おいしかったのですが、やっぱり毛蟹
よろしければクリックお願いします。










