目的にして、いろいろと無理な写真を掲載していますが、
夕日の風景写真はやっぱり難しいですね。
きれいで、感動してしまうような夕日を切り撮るには
よほどシャープな切れのあるレンズと、
露出を微調整できる機能が無いと難しいのが現実です。
広角レンズの代わりに数枚の画像をつないで見ました。
(画像クリックで少し大きくなります。)
雲ひとつ無い夕焼けの状態です。
入り江のように見えますが、本当は真っ直ぐな海岸線です。
水平線に合わせてつなぐと、
こんな写真になってしまいます。(^^;)
周辺減光の著しいレンズですから、つなぎ合わせるにも
階調を合わせるのに一苦労必要です。
望遠レンズの代わりにトリミングで大きくしてみました。
かもめが飛んでいるのですが、見えますか? (笑)
同じように、会社の窓から見えた建物の間の夕焼け空を
トリミングで切り出してみました。
130万画素では、これが限界でしょう。。 (^^;)
やはり、携帯で撮るときは下手な細工をしないで
見たままを記録するつもりでいるほうが無難かもしれませんね。
その場合でも、過度の期待はしないほうがよさそうです。(笑)
夕日に限らず、花火やイルミネーションなどの光物は
ただでさえ撮影が難しい対象ですから。。。 (^^;)
最後に、経験上の夕日撮影のポイントをひとつ。
晴天の夕日はきれいですが、単調な写真になりやすい
(上の写真のように。。。 笑)
ですから、
雨上がりや台風の後などの空気の澄んだ
適当に雲が浮かんでいるときを選んだほうが、
ダイナミックな色彩と光と翳が切り撮れる
ことが多いようですよ。 (笑)
ランキング上がりそうでなかなか上がりません。
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