2005年07月30日

ザウルスMI−E21の思い出(思い出には早すぎる?)

カシオペアFIVA102Sの機動性を、補うために並行使用する目的で購入した、ザウルスMI−C1Sでしたが、

夜間使用することの多い、私としては、バックライトのない液晶は、やや不満の種になりつつありました。

そんな時、MI−E21で、無線LANが使えるようになったことを知り、即、入手してしまいました。
(この時も、パチンコで勝ってたような気がします。。。 

仕様については、みなさんお馴染みと思いますので、省略します。
(どうしても見たい人 (笑)は、コチラ

 

MI−E1から始まった、スライド式のキーボードは、更に改良を加えられ、マニア心をくすぐるギミックとしても良く出来ていました。

(見た目より、はるかに使いやすいキーボードでしたね)

隠れた、長所としては、ブラウザが非常に優秀であったことがあげられます。

独自OSの、独自ブラウザでしたが、見れないページは、ほとんど無いと言ってよいくらいで、この当時の、他のPDAと比べても、ピカイチといえました。

さっそく、CF型のLANカードをさし、無線LANが使えるようにしていましたが、
寝転がってのネットサーフィン(笑)は初体験であり、また、快適なものでした。
(根が、ごろごろしたい性格なもので。。。 

このE21と、後継機のE25DCは、カメラの有無などの違いはあっても、基本的には同じと言っても良く、
さすがに、ザウルスOSの集大成といった感があり、完成度は非常に高いものでした。

(前身のMI−E1やL1の内部コードが、E1であったのに対し、E21とE25は内部コードが、E2となっており、ソフトの機種判定などでも差別化がされていました。)

PDAという使い方に限れば、その後のSLシリーズよりも、完成された世界を構築していたように思います。


明日は、MI−E21の動画関連について。。。の予定です。


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posted by 招き猫 at 01:42| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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