MI−E21では、C1で使っていた「MP3プレーヤーキット CE-AP1」を使うことなく、本体だけで、MP3を聞くことが出来ました。
「MP3プレーヤーキット CE-AP1」をつけることも出来るのですが、音質は、ほとんど遜色なく、つける意味はあまりありません。
また、このころになると、ボイスレコーダーキットも安売りされており、5000円くらいの定価のものが、
1250円で、普通にソフマップで購入できてしまい、ボイスメモ的な使い方も出来ました。
(これは、いまだに、SLザウルスで使用しています。)
前にも、書きましたが、MI−E21は、MIザウルスの集大成と言って良い機器であると思います。
今でも、その軽快な使い心地は捨てがたい物があり、愛用されている方は多いと思います。
ちなみに、以前このブログに登場した「モバイラー寿」もMI−E21に完全にはまっている一人です。
その後の、彼の消息ですが、
予定通り、アキバへシグマリオンVを仕入れに出かけた様です。
しかし、急遽、ザウルスSL−C1000に目移りしたようで、、、、(予想通り。。。 フッフッフッ 笑)
いろいろ見た挙句、最終的には、2CHとメールとPIMが使えれば良いという結論になり、MI−E21の続投を決定したそうです。
結局、アキバで彼は、何を買ったかって?
サッカーのレプリカユニフォームだそうです。(笑)
(やっぱり、よくわからない奴です。 笑)
まあ、逆に言えば、それだけ、MI−E21の完成度が高いということかもしれません。
PDAに要求する機能が、はっきりしていて、余計な付加機能を必要としないなら(実用的モバイラー?)、未だに、十分通用するPDAであると言えます。
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