2005年08月01日

ザウルスMI−E21の思い出bR(その他編)

前回に続き、MI−E21についてです。

MI−E21では、C1で使っていたMP3プレーヤーキット CE-AP1」を使うことなく、本体だけで、MP3を聞くことが出来ました。

「MP3プレーヤーキット CE-AP1」をつけることも出来るのですが、音質は、ほとんど遜色なく、つける意味はあまりありません。
 
 


 
 
また、このころになると、ボイスレコーダーキット安売りされており、5000円くらいの定価のものが、
1250円で、普通にソフマップで購入できてしまい、ボイスメモ的な使い方も出来ました。
(これは、いまだに、SLザウルスで使用しています。)

前にも、書きましたが、MI−E21は、MIザウルスの集大成と言って良い機器であると思います。

今でも、その軽快な使い心地は捨てがたい物があり、愛用されている方は多いと思います。



ちなみに、以前このブログに登場した「モバイラー寿」もMI−E21に完全にはまっている一人です。

その後の、彼の消息ですが、

予定通り、アキバへシグマリオンVを仕入れに出かけた様です。

しかし、急遽、ザウルスSL−C1000に目移りしたようで、、、、(予想通り。。。  フッフッフッ 

いろいろ見た挙句、最終的には、2CHメールPIMが使えれば良いという結論になり、MI−E21の続投を決定したそうです。

結局、アキバで彼は、何を買ったかって?  

サッカーのレプリカユニフォームだそうです。(笑)
(やっぱり、よくわからない奴です。 


まあ、逆に言えば、それだけ、MI−E21の完成度が高いということかもしれません。

PDAに要求する機能が、はっきりしていて、余計な付加機能を必要としないなら(実用的モバイラー?)、未だに、十分通用するPDAであると言えます。


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posted by 招き猫 at 23:16| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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