通信設備も電源もない、南海の無人島や、ジャングルで、ザウルスなどのPDAを使う。。。
なんていうのは、ちょっとナンセンスな発想ですね。
(日記帳になら、なるかもしれないですが。。。 笑)
中越地震の際には、地震直後こそ、停電や通信網のダウンで、真にサバイバルになるかと思われましたが、
電力・電話会社の努力もあって、比較的早く復旧しました。
(もちろん、一部地区では、長期にわたったところもありますが、このあたりの、実話は、またの機会に書いてみたいと思います。)
昔の、モノクロパームは、ほとんど気にしなくても良かったらしいですが、
現代の、モバイル機器にとっての、最大の悩みは、バッテリーの持ち時間と電源の確保といって良いかもしれないと思います。
こういった機器を使っている我々にとっては、大都会の真ん中でも、時には、電気を求めてのサバイバル状態になってしまうことがあります。(笑)
そこで、エコブームでもありますから、ソーラ充電器を探してみたところ、
ザウルス用ソーラー充電セット(電池2本つき)

を見つけました。
結構人気があるらしいのですが、(税込9,975円)と、ややお高いのが残念です。
(乾電池boxタイプなら、ずっと安いですから。)
更に、探したところ、見つけたのが、
太陽充電 Rina(リナ)という商品です。
4.5V〜5.5Vの携帯電話専用ですが、AU用のアダプター取り出し口がついているところを細工してやれば、ザウルスにも使えそうです。
(プラグの極性さえ注意すれば、案外簡単そうに見えます。)
(税込3150円)ですから、楽しみながら試せるかな?と思案中です。(笑)
上記、2機種とも、充電池内蔵ですから、事前にお日様に当てておけば、急なときでもすぐに使え、便利そうですね。
特に、リナは、コンパクトですから、電子工作にチャレンジする価値がありそうです。
腕に、覚えのある方!どうでしょうか? (笑)
(実は、思案どころは、自分の腕の無さなんですよねぇ。。。 笑)
(アイディアは、いいと思うんですけど。。。。 笑)
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