まぁ、ぼちぼちと。。。。 (笑)
先日の、レジストリ大掃除の続きというか、、、
ダメ押しというか、、、、、、、蛇足です。
試用期間制限付きのソフトウェアなどの中には、
不正ライセンス防止のために、インストールした情報を
レジストリの中に残しておくものがあります。
大概は、アンインストールしてレジストリを掃除してしまえば消えるのですが、
中には、通常のレジストリエディタでは触れない部分に、
NULL情報を書き込んでしまい、
通常では消せなくしてしまうものもあるようです。
この場合、不正なレジストKEYなどをつかうと、
インストールできないという表示を
出すように作られていることが多いようです。
いくらライセンス保護のためとはいえ、
勝手に人のPCの中に余計な情報を書き込み、
消すことさえ出来ないというのでは気分が悪いものです。 (^^;)
ある意味、マルウェアやウィルスに近いのではないかと。。 (笑)
そこで、「Regdellnull」というソフトをMicrosoft からもらってきて、
このNULL値もきれいにしてやろうというのが今回の主旨です。
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/miscellaneous/regdelnull.mspx
さすがに、このレベルになるとコマンドラインの操作が必要になります。

レジストリのセクションごとにNULL値を検索してくれるので
いらないものは削除してしまえばOKです。
上の画像は、Cドライブ直下にdelnullというフォルダを作り、
regdelnull.exe を放り込んだ状態で実行しています。
C:\delnull>regdelnull.exe hkcu -s
HKEY_CURRENT_USER を検索するには hkcu を
HKEY_LOCAL_MACHINEなら hklm を、
HKEY_USERS ならば hku つけてやればOKです。
結果的には、私のPCの中には発見されませんでしたが、
種々のソフトを出し入れしている場合には、
一度、確認しておいても良いかもしれませんね。
ランキング上がりそうでなかなか上がりません。
ポチッと、クリックお願いします。(笑)











こういうの好きです。
ま、自分では探せないので色々なブログ
で紹介されているものを落としてくるの
ですが。
しかし、色々なものをご存じですね。
毎回助かります。お願い
私も、必要に迫られてネットで探してくるだけですから、同様です。(^^;)
あまりマニアックな事柄や、古いマシンの情報になるとなかなか見つけられなくなるか、外国ページになってしまうのがつらいところですね。(笑)