DDR2 PC4300 512MB ECC バッファー無し マイクロンのチップ です。
今回購入したものは、
DDR2 PC4200 512MB ECC バッファー無し インフィネオンのチップ で、
スペック的には同じものです。
(PC4300と4200は、表示方法が変わっただけで、中身は同じです。)
しかし、搭載されるチップのメーカーはまったく違います。
ヒューレッドパッカードの製品番号は どちらも 359821-051 で、
互換性は間違いなくあるはずですが、
デュアルチャンネル動作まで保証できるのかどうかは不明です。
ECCが付いている分、エラーには強いはずですが。。。 (^^;)
まずは、メモリをマザーボードにセットしました。
これでスロット4つが埋り、2GBのメモリ搭載となります。
ちゃんとデュアルで動いてくれれば「儲け物」となるのですが。。。
例によって、CPU-Zで確認してみます。

一応、デュアルチャンネルと認識してくれているようです。v(^^)v
でも、まだ安心は出来ません。
念のため HDBENCH で速度を計測してみました。
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
Processor Dual Pentium4 3404.21MHz[GenuineIntel family F model 3 step 4]
VideoCard NVIDIA Quadro FX 1300
Resolution 1024x768 (32Bit color)
Memory 2096,636 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2
メモリ関連の項目をこれまでの1GBデュアルと比較してみました。
1GB 2GB
MemoryR ・・・・234085・・・・・・・・・・・・・・ 227942
MemoryW ・・・・・112587・・・・・・・・・・・・・・100659
MemoryRW ・・・225484・・・・・・・・・・・・・ 197163
若干遅くなってはいますが、
概ねデュアルチャンネル動作の速度が出ているようです。
シングルチャンネル動作のときよりは明らかに早くなっているということで、
デュアルチャンネル動作しているといっても良さそうです。
(以前実施した、1GBデュアルとシングルの速度比較はコチラ)
少し遅くなっているのは、完全なデュアル動作ではなくて、
エラー訂正などが発生している可能性があると思われます。
結論として、
HPの同一ナンバーの部品であれば、
「何とかデュアルで動作する。」と言えそうです。
ただし、あくまでも、
安定性重視でパーツの規格が厳しいと思われる
ワークステーション用であるからかもしれません。
また、ECC付きということも関連しているかも知れませんね。
まぁ、個人で使う分には取りあえず
成功!!ということにしておきましょう。 (笑)
ランキング上がりそうでなかなか上がりません。
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おめでと〜。
で、何を動かすのか楽しみです。
デュアルチャンネルと言っても、意外と寛容なものかも知れないといい気になっております。(^^;)