書きましたが、
その後、部屋の片付けをしていたところこんなものも出てきました。
アイピース(接眼レンズ)です。
また、後ろの細長い筒は、バーローレンズといわれる、
対物レンズの焦点距離を2倍程度に伸ばすためのアダプターです。
望遠鏡の倍率は、
(対物レンズの焦点距離)÷(接眼レンズの焦点距離)
で求められますから、
倍率を変えたいときは、焦点距離の違うアイピースを付け替えます。
更なる高倍率を得たいときは、バーローレンズをつけ、
対物レンズの焦点距離を2倍にすることで、
倍率も2倍にすることができます。
20mmとか書いてあるのが、アイピースの焦点距離です。
また、レンズ構成の種類もいろいろとあり、
視野を広く取れるレンズ設計や、歪みのない像を得るための設計など
目的によって、ケルナーとかハイゲンスとかオルソコピックなどの
様々なレンズ形式が存在します。
手前にあるのは、SUNグラスとMOONグラスです。
対物レンズの口径が大きくなると集光力が増し、
月でさえも目に痛い場合があります。
そんなときにつけるのがMOONグラスといわれる減光フィルターです。
サスガに太陽用のSUNグラスは熱で溶けるのが恐ろしくて
使用したことはありませんが。。。 (^^;)
さて、こういったお道具達ですが、本体の望遠鏡がなくなってしまった今、
使い道も無くなってしまったわけですが、どうしたものか。。。?
カメラ用のジャンク望遠レンズを買ってきて、
フィールドスコープを作るのも良さそうですねぇ。
天体マニアの間では、
望遠鏡を自作することは割とポピュラーなことですから、
これらを眺めていると、自作欲が沸いてきます。 (笑)
問題は、、、、、
時間が無いことと、、、
道具を増やすと奥様に怒られること です。 (^^;)
ランキング上がりそうでなかなか上がりません。
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