ブログの女王しょこたんが、自身のブログのなかで、
携帯の905のカメラ画質が良くないと明言していたことに対して
かなり大きな反響があったようです。
あれだけのアクセス数があれば、その影響力は相当なものと推測されますが、
昨日、私の身近でもブログの影響について考えさせられる物事がありました。
私の本業では、部下が現場で常にお客様と接する作業を行っています。
その中で、部下の「接客態度が悪い」という抗議の電話が会社に入りました。
苦情の最後は、「自分のブログで公開してやる!」という捨て台詞だったそうです。
部下を呼んで事情を聞くと、些細な行き違いが原因でしたから、
再度お客様を訪問させ、フォローと謝罪をすることで
大事にはいたりませんでしたが、
社内で問題にしていたのは、「ブログの影響力」についてでした。
このブログでいくら企業を弾劾してみたところでなんの効果も無いことは
自明なのですが、、、 (^^;)
しょこたんにやられては相当なダメージとなり得ます。 (笑)
まったくの無名の個人であっても、
ブログでの影響力は強大な場合もあるでしょうし、
ぱっと見ただけではそのリスクを判断できないところが恐ろしいですね。
結局は、「どんなお客様に対しても誠実にきちんと対応するしかない」
といういつの時代にも変わらないところに落ち着いてしまいますが、
個人が手軽に発言力を手に入れられる時代であることを痛感しました。
逆に、ブログででたらめな内容を公表されても、
その真偽がはっきりしない限りは、
企業にとっては大きな脅威となりうるという恐ろしい時代でもありますねぇ。。
まぁ、このブログのように、
「何を言ってもほとんど何処にも影響しない」場合が、
実際には大部分であろうとは思いますが。。。。 (笑)
ランキング上がりそうでなかなか上がりません。
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