(財)省エネルギーセンターでは、家庭での省エネルギー意識高揚のため
「省エネコンテスト」を開催しています。
http://www.eccj.or.jp/contest08/とは言っても、難しい話ではなく、
生活の中での
ちょっとした省エネの工夫を継続して行って、
その報告をするだけのもので、
優秀な事例は表彰を受けることができます。
実際の効果を期待するよりも、
国民の意識を高める目的ですね。
私も申し込んでおきました。
どんな省エネ活動をするのかというと、、、
以前、ご紹介したマイホーム発電(エコウィル)です。
http://manekinekohonpo.seesaa.net/article/63553454.html「省エネ・省CO2に効果的なのは解っていますが。。」と題して
家庭用ガスコジェネレーションシステムによる省エネと省CO2を
ご紹介しましたが、「設備価格が高すぎる」という結論でした。
今回は、
リフォームを機に、
NEDOの補助金がもらえることになったので、
割高ですが、取り付けることにしました。

発電ユニットと貯湯タンクです。
結構嵩張りますね。

発電ユニットの中身は、
HONDA製のエンジンです。
都市ガスでエンジンを回し発電し、
発電の際に発生する熱でお湯をつくり給湯します。
これにより、エネルギー効率は85%を超えることができます。
結果、電気とガストータルの
ラニングコストは25%ほど下がると言うことですが、まだ日数がたっていないので効果は不明です。
電気の必要な時間帯と
お湯が必要な時間帯がずれても無駄の無いように
貯湯タンクにあまったお湯が蓄えられるしくみとなっています。
発電とお湯の使用パターンを自分で
学習して、
その家に
最適な運転パターンを勝手に決めて作動しますが、
我が家は長起きなので、
深夜まで発電しているようです。
(^^;)お風呂にお湯をはろうとすると、
「もう少し後ではった方が経済的です。」とか
リモコンに口頭注意されることもあります。
(^^;)
省エネナビと呼ばれる無線方式の
モニターです。
現在の発電量や省エネ・省CO2度合いを表示してくれますが、
目標値を下回ると、赤い怒り顔が出て怒られてしまいます。
(^^;)家の
奥様は、モニターがニコニコ顔でないと不機嫌になるようで、
余計な物が付いてきたような気もしています。
(笑)と、なかなか楽しませてくれるシステムなのですが、
問題は、、、
補助金の申請期限の関係で、まだ、
リフォームもしていないのに
エコウィルだけが先行して設置されてしまったことでしょうか。
まぁ、CO2削減にはかなり役立つはずなので、
良しとしていますが。。。。
(^^)
ランキング上がりそうでなかなか上がりません。
ポチッと、クリックお願いします。(笑)
posted by 招き猫 at 20:33| 新潟

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日記
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