2008年03月12日

Xpのライセンスについて。。

ワークステーションXW4200用のリカバリCDのセット
オークションで入手しました。

未使用・未開封品です。

hpos.JPG

この手のものをオークションで入手するのは、
ライセンス的にまずいのかも?? とも思いましたが、
HPのホームページからも普通に購入できるものですから、
まあ良いのかなぁ? と。。。  (^^;)


HPから購入する場合は、PCのシリアル番号の記入が必須となります。

一応、HPのサービスに電話で確認したところ、、
やや、あいまいな返事でしたが、
なくした物の補充であれば良さそうな感触でした。 (^^;)

ワークステーションという性質上、
OSなどもボリュームライセンスになっている場合が多く、
こういった品物がオークションへ出回ってくるようです。


セットの仕様としては、リカバリCDでリカバリ中にOSのCDを要求され、
OSのCDを入れるとDSP版として認証され、
その後の認証操作は必要なくなる というものです。

HPのサービスの人に聞いたところ、
実はこのOSのCDは、通常のOEM版と変わらないもので、
リカバリCDが無くともXpのインストールは出来てしまうそうです。

この場合は、PCに貼付されているライセンスキーを使って
インストールすることになりますが、
後でマイクロソフトの認証操作が必要となります。

(もちろん、正規のものですから問題なく認証できますが。。。)


こういった仕様はDELLなども同様だそうですが、
これを悪用(?)して、
全く別のPCにXpをインストールしてしまう方法があり、
オークションなどでDELL製のCDが売れる要因となっているようです。

このあたりについては、今回、調べてみましたので、
後日、報告したいと思います。



とりあえず、うちのxw4200は、
これで正規に、工場出荷状態へ戻すことが出来るようになりました。 (笑)


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2008年02月05日

メモリを挿す位置が違うだけで安定性が変わる?

以前、2GBにメモリ増設したHPワークステーションXW4200ですが、
時々、メモリエラーが発生するようになりました。

デュアルチャンネルがいまひとつスムーズでない恐れがあることから
確認してみました。


マザーボードメモリスロットは1から4までの4スロットあります。

このうちの、1と32と4がペアになっており、
デュアル動作させる場合は、この組み合わせで
同じ仕様のメモリを
挿さなければなりません。

現在、1と3にPC3200 512MBのメモリを2枚、
2と4にPC4200 512MBのメモリを2枚 挿していました。

作動クロックは、自動的に低い方のPC3200に合わされてしまいます。

まずメモリの動作確認のため、PC3200を外し、
1と3にPC4200を挿してPC4200 1Gの状態
計測してみました。 

1GD.jpg

やはり間違いなくデュアルチャンネル作動しています。

当然クロックは4200に最適化されています。



ここでPC3200のメモリを2と4のスロットに挿して、
2GBとして計測してみると、

2GD.jpg

クロックは、自動的に3200に合わされています。



ここで、速度を計測してみると、
前回より早く作動していることが判りました。

前回、やや遅くなる原因として、
完全にデュアルとなっていない為に、エラー訂正が発生しているのではないか?
と推測していたのですが、

速度がPC3200だけのときと同等まで上がっているということは、
エラーが減ったと推測できます。

つまり、、安定するのではないかい?? と。。。 (笑)


結果的に、これまでとメモリを挿す位置を変えただけですが、
現在まで、2週間以上の運用で、エラーは全く発生していません。

このまま、しばらく様子を見てみようと思います。



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2008年01月23日

チップが違っても、デュアルチャンネルメモリ!!

元々付いていたメモリは、
 DDR2 PC4300 512MB ECC バッファー無し マイクロンのチップ です。

今回購入したものは、
 DDR2 PC4200 512MB ECC バッファー無し インフィネオンのチップ で、

スペック的には同じものです。

(PC4300と4200は、表示方法が変わっただけで、中身は同じです。)


しかし、搭載されるチップのメーカーはまったく違います。


ヒューレッドパッカードの製品番号は どちらも 359821-051 で、
互換性は間違いなくあるはずですが、
デュアルチャンネル動作まで保証できるのかどうかは不明です。


ECCが付いている分、エラーには強いはずですが。。。 (^^;)



まずは、メモリをマザーボードにセットしました。

memori100.JPG

これでスロット4つが埋り、2GBのメモリ搭載となります。



ちゃんとデュアルで動いてくれれば「儲け物」となるのですが。。。

例によって、CPU-Zで確認してみます。

memori101.bmp

一応、デュアルチャンネルと認識してくれているようです。v(^^)v


でも、まだ安心は出来ません。

念のため HDBENCH で速度を計測してみました。


★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★

Processor Dual Pentium4 3404.21MHz[GenuineIntel family F model 3 step 4]
VideoCard NVIDIA Quadro FX 1300
Resolution 1024x768 (32Bit color)
Memory 2096,636 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2

メモリ関連の項目をこれまでの1GBデュアルと比較してみました。

        1GB                2GB
MemoryR ・・・・234085・・・・・・・・・・・・・・ 227942
MemoryW ・・・・・112587・・・・・・・・・・・・・・100659
MemoryRW ・・・225484・・・・・・・・・・・・・ 197163


若干遅くなってはいますが、
概ねデュアルチャンネル動作の速度が出ているようです。

シングルチャンネル動作のときよりは明らかに早くなっているということで、
デュアルチャンネル動作しているといっても良さそうです。

(以前実施した、1GBデュアルとシングルの速度比較はコチラ)



少し遅くなっているのは、完全なデュアル動作ではなくて、
エラー訂正などが発生している可能性がある
と思われます。


結論として、

HPの同一ナンバーの部品であれば、
「何とかデュアルで動作する。」と言えそうです。

ただし、あくまでも、
安定性重視でパーツの規格が厳しいと思われる
ワークステーション用であるからかもしれません。

また、ECC付きということも関連しているかも知れませんね。


まぁ、個人で使う分には取りあえず 
成功!!ということにしておきましょう。 (笑)



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2008年01月21日

デュアルチャンネル動作するでしょうか?

はるか以前、HPxw4200ワークステーションのメモリについて、

「XW4200ワークステーション メモリの挿し方」と題して検討しました。


メモリがデュアルチャンネル仕様のこのPCでは、
メモリ3枚挿しでは不安定になってしまうため、
DDR2 512MB PC2−4300 のメモリ1枚が使えず、
余したまま保管していました。

その後、ペアに出来るメモリを探していましたが、
デュアルチャンネルで使える ロットまで同仕様のメモリ
見つからずにこれまできてしまいました。

スペックが同じでも、メーカーやチップだけでなく
ロットまで同じでないとデュアルチャンネルとしては機能しない

といわれていましたので。。。



当時は、オークションでも1枚6000円が相場でしたが、
最近、随分値下がりし2枚6000円程度となってきました。

全く同じ仕様のものは相変わらず見つからなかったのですが、
つい、ポチッと落札してしまったのが下の方のメモリです。(^^;)

mem100.JPG

HPの純正メモリで、HPの製品ナンバーが同じものです。

mem101.JPG

ロットが同じどころか、搭載されているチップのメーカーすら
micronとinfineonで全く違います。


mem102.JPG

HPの製品ナンバーが同じというだけで、
デュアルチャンネルで動作するのではないか? という
はかない望みをだいて、、安さにつられてしまいました。(^^;)

HP純正メモリ(ECC付)は、まともに買うと1枚6万円以上しますが、、
2000円だったんですもん。。。\バキ!

mem103.JPG

見たところ、基盤のパターンは全く同じに見えますが、、、

チップの形も大きさもずいぶん違います。

はたして、デュアルチャンネルで動作するものかどうか?
次回検証してみようと思います。


パソコンショップのお兄ちゃんには、絶対無理! 
と言われてしまいましたが。。。  (笑)



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2008年01月17日

レジストリの掃除 ダメ押し!!

最近忙しくて、更新が遅れてますねぇ。。 (^^;)
まぁ、ぼちぼちと。。。。 (笑)


先日の、レジストリ大掃除の続きというか、、、
ダメ押しというか、、、、、、、蛇足です。


試用期間制限付きのソフトウェアなどの中には、
不正ライセンス防止のために、インストールした情報を
レジストリの中に残しておくもの
があります。

大概は、アンインストールしてレジストリを掃除してしまえば消えるのですが、
中には、通常のレジストリエディタでは触れない部分に、
NULL情報を書き込んで
しまい、
通常では消せなくしてしまうものもあるようです。

この場合、不正なレジストKEYなどをつかうと、
インストールできないという表示を
出すように作られていることが多いようです。


いくらライセンス保護のためとはいえ、
勝手に人のPCの中に余計な情報を書き込み
消すことさえ出来ないというのでは気分が悪いものです。 (^^;)

ある意味、マルウェアやウィルスに近いのではないかと。。 (笑)


そこで、「Regdellnull」というソフトをMicrosoft からもらってきて、
このNULL値もきれいにしてやろうというのが今回の主旨です。

http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/miscellaneous/regdelnull.mspx

さすがに、このレベルになるとコマンドラインの操作が必要になります。

dellnull.jpg

レジストリのセクションごとにNULL値を検索してくれるので
いらないものは削除してしまえばOKです。

上の画像は、Cドライブ直下にdelnullというフォルダを作り、
regdelnull.exe を放り込んだ状態で実行しています。

C:\delnull>regdelnull.exe hkcu -s

HKEY_CURRENT_USER を検索するには hkcu を

HKEY_LOCAL_MACHINEなら hklm を、

HKEY_USERS ならば hku つけてやればOKです。


結果的には、私のPCの中には発見されませんでしたが、
種々のソフトを出し入れしている場合には、
一度、確認しておいても良いかもしれませんね。



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2008年01月16日

レジストリの大掃除

HPのワークステーションXW4200を手に入れてから1年ほどになりますが、

その間、様々なアプリを入れては削除し、、、を繰り返してきました。


そのせいかどうか、、最近、起動に要する時間が長くなったような気がします。

そこで、Xpの再インストールを。。。

というのは、手間がかかりすぎるので、
とりあえずレジストリ他のお掃除をしてみました。


初期の頃のバックアップファイルを復元しても良いのですが、
その後に試行錯誤しながら(レジストリを汚しながら)導入してきた
アプリを削除してしまうのは、Xp再インストールと変わらない手間がかかります。


今回使用したのは、定番ソフトのCCleanerWise Registry Cleanerです。

どちらも日本語パッチで日本語対応しています。


まずCCleanerから、、

アプリの導入と削除を繰り返しているうちにたまってしまった、
関連の切れてしまったレジストリを検出・削除してくれるだけではなく、
同様にゴミと化したファイルも検出・削除してくれます。

2.jpg

当然、削除前にレジストリのバックアップもしてくれますから、
不具合がでるようなら元に戻せて、素人でも安心して作業できます。

これだけで、なんと500MBほどのファイルが削除されました。(^^;)


次に、Wise Registry Cleanerです。

1.jpg


安全に削除できるという判断基準がCCとは違うのか、
まだ、削除できる部分が残っていました。

こちらもバックアップ機能があり安心です。

このソフトは、削除しても安全な部分と、
自分で判断してOKなら削除した方がいいよ!という
部分
に別けて検出してくれます。

今回は、安全なとこだけにしておきました。(^^;)


この結果、不具合も無く、起動時間はかなり改善されましたので、
どちらも効果は十分にあると言ってよさそうです。


次回は、もう一押しレジストリをクリーンにしてみようと思います。


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2007年04月25日

Vistaの悪口?やっぱりクラシックでしょ!

先日、会社で使用しているノートPCの調子が悪く、
メーカーのSEさんに来てもらいました。

設定がおかしいとはわかっていたのですが、
当社の電算部門の方針で、ユーザーレベルでは一切いじれない設定
となっているため症状を告げて修正依頼をしたところ
メーカーさんが派遣されてきました。
(自社内で何とかできないのかい!! 


私の机の上の クリエTH55 に興味を持ってくれるような
結構マニアな担当さんでしたので、チョッと話が弾んでしまい、

ついでにVistaについて聞いてみました。

@Officeのインターフェースが、がらっと変わってしまったので、
 まだ、企業レベルでVistaに変えたところは無い。
 (この担当さんの扱っている範囲では、、 という意味です。)

AVista本来の機能を生かしているソフトがまだほとんど無い

Bまた、家庭用で使うには、そこまでの機能は必要ないのではないか。

というのが、この担当さんの意見でした。



私自身、Vistaがどれくらい優れた機能を持っているのかは、
まだ把握していませんからなんともいえないのが正直なところですが、
(うちのVistaノートは、最近忙しくてほとんど触っていません。)
現段階では、担当さんの意見には激しく同意してしまいました。



「ただ、きっと2年後には間違いなくVistaに変わっていますよ」
とも言っていました。

これは、「皆がVistaを進んで選ぶようになる」ということではなく、
選ぶしかなくなる」という意味のようです。  (^^;)




もっとも、アプリメーカーや周辺機器メーカーは、
まだ、とりあえずvistaで動くようにしただけのようですから、
現在のような「Vista対応」 では無く、

「必要要件にVista」 を記載するようになってくると、
状況もずいぶん変わってくるのではないかと思います。



現状ではまだ、
先日の記事でも触れたように、プリンタドライバのインストールでさえ、
ブルー画面が出てしまう程度の対応状況
でしたから、
(リコーのプリンタで、Vista用CD−ROM付の物)

まだまだ、「対応しただけ」という段階ではないかと思います。



ちなみに、このプリンタには、Xp用のドライバとユーティリティの
CD−ROMが2枚
付いていましたが、

Vista用にはドライバCD−ROMだけで、
スキャナー制御のユーティリティは
Vistaのオリジナルの機能を使用
するものでした。



しかも、取扱説明書はXpの画面での説明だけで、
VistaのVの字も出てこないし。。  (^^;)

ブルー画面が出た時は、「早くもリカバリか?!」と
あせってしまいました。 (笑)


Xpですら、win98並にクラッシックスタイル
使っている
私にとってはAeroなど不要ですから、
当分の間は、Xpproでいく事になりそうです。 (笑)

この担当さんも、客先でメンテする時は一時的に
クラシックにして作業
しているそうです。

何処にどんなファイルが入っているのか、
クラッシックじゃないと感覚的に解からない人って
案外多いのかもしれませんね。 (笑)



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2007年04月17日

さらば!VAIOな日々。

XW4200ワークステーションに主役の座を譲ったVAIO君ですが
とりあえずCPUとHDDをはずしオリジナルの状態に戻しました。

更に、プロダクトリカバリをしようと思いましたが、
リカバリCDロムを入れても、

「このコンピューターでは使用できません。。。」

と帰って来ます。


よくよく考えてみると、440BXのマザーボードに
無理やりカッパーマインコアのCPUを載せる
ため、
OEM元のASUSのBIOSを入れたことが原因のようです。


そこで、SONYのBIOSに戻すことを試みましたが。。。。


できませんでした。。。  (^^;)


BIOSのバックアップをとっておけばよかったのですが、
SONYから供給されるアップデートBIOSがあるからと
高をくくっていたのが災いしました。

アップデートBIOSはオリジナルのBIOS以外
受け付けないよう仕組まれている
ようで、
やはり、 「このコンピューターでは使用できません。。。」
と返って来るだけでした。 (^^;)

リカバリCDを含め付属品はすべてそろっていますが、

vaio111.JPG

元に戻せない以上、人に譲るわけにも行かず、
VAIO君は、

♪ある晴れた昼下がり〜  ドナ ドナ ド〜ナ〜♪ と

ハードオフへ旅に出ることとなりました。。。。 (寂)


長年連れ添い、いろいろと楽しませてくれたVAIO君ですが、
我が家は狭いのだ! 
君を置いておく事は出来ないのだよ。。 (笑)


一人では寂しかろう と、お供に、
PCカードスロットで使用していた
SCSIのCD−R/RW を連れて行きました。

これは外箱まで綺麗に取って置いたのですが、
今の時代に外付けCD−Rドライブのニーズは無いでしょう。

cdr.JPG


ついでに、使い道の無くなった、
セレロン850MHz500MHzのCPU
カッパーマインコアを載せるための下駄ボードも処分です。

cel850.JPG   cel500.JPG


さて、これらに ハードオフはいくらの値をつけたでしょう?



VAIO(ディスプレイ除く) 500円
CD−R/RW         100円
CPU 850MHz     500円
CPU 500MHz     300円

合  計          1400円 でした。 (^^;)


まあ、処分費を取られないだけマシと考えましょう。 (笑)

セレロン500MHz+下駄ボード は、元々ハードオフから
500円で買ってきたものですし。。。   )



査定の間に店内を物色していて面白そうなものを見つけてしまい、
ついつい、1050円の衝動買いをしてしまいました。 

今更ですが、クリエTH55用の折りたたみキーボード
プリンストン PDA−KBSC for Clie です。 (笑)


ki1.JPG

と言う事で、VAIO君の魂は、

CLIE君へと受け継がれていくのでした。。。  (謎) 



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2007年04月11日

xw4200ワークステーション HDD増設

一応、昨日の続きを最後まで。

TwoTopから延長IDEケーブルを購入してきました。

ATA3.JPG

IDEケーブルはとり回しが厄介なので、少々長めの30cmです。

ATA4.JPG

セカンダリコネクタから延長しましたが何とか足りました。

少々長めと思ったら、ちょうど良かったようです。


電源は、SATA側の物を利用しました。

蓋を閉める前に、配線を整えておきます。

ATA5.JPG


こういった作業を行うのにも、
工具が一切必要ないのには驚きです。


これで30GBのHDDを無駄にせずに再利用ができます。

以前紹介した、True Image personal2よるバックアップファイル
ダウンロードデータの格納に使う予定です。

富士通のHDDは速度的には劣りますが、
オリジナルのSATAのHDDとはドライブ
バックアップを格納するほうが安全
です。


実際に、この後、anyDVDのバージョンアップをしたところ、
レジストがうまくいかなくて、
おかしなことになってしまいましたが、

ここからのリカバリですぐに元に戻す事ができました。




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2007年04月10日

VAIOからxw4200ワークステーションへ引越し

今回の独身生活では、結局悪い事は何もせず、、 (笑)


忙しくてあまりいぢれていなかったxw4200ワークステーション
設定とVAIO君からのデータ移行を行いました。


xw4200のセットアップに必要なドライバー類は、
VAIOでダウンロードした物をCDに焼いて
XW4200へ移しインストール
してありましたが、

以前からダウンロードしてためていたデータやプログラムなどで
今後も継続して使う物は、引越し荷物として
VAIOに増設していたHDD30GBにまとめ
ておきました。

700MBほどの容量でしたからCDでも何とかいけそうでしたが、
めんどうなので、HDDごと持って行って
XW4200に取り付けてしまおう
という魂胆です。


xw4200の拡張スロットは、3.5インチ、5インチともに
ドライバー等の工具要らずの差し込むだけで固定されるタイプです。

押し込む直前で、HDDが斜めになっています。

ATA1.JPG

HDD固定用のボルトの頭がレールにちょうどはまるようにできています。

特殊なボルトの場合は、脇に見える標準ボルトを使用するように
と取説には書いてありました。
英語を苦労しながら読んでます。 ^^;

幸い今回使用した富士通のHDDはそのままでも、
押し込むと、パチンと音がして固定されました。

ATA2.JPG


ここで問題発生です。 (笑)

今回使用したHDDはATA規格のものですが、
XW4200は標準がSATAです。

3.5インチベイにはSATAが取付けられることが
想定されていますからATA用のIDEケーブルが届きません。


IDEのセカンダリコネクタからケーブルを
延長しなければならない
ことに気がつきました。
(と言っても、夜中だし。。。。 


とりあえず、3.5インチベイからいったんHDDを取り外し、
無理やりセカンダリコネクタに繋ぎなおして、
HDDをぶらさげ、xw4200の外箱を開けたまま起動し、
富士通のHDDの中身をxw4200のHDDへ吸い出してやりました。

(この状態での長時間稼動は冷却エアフローに問題が発生します。)


HDDの移設は後回しにして、吸い出したデータを元に、
VAIO君の「お気に入り」「メールアカウント」「メール」などを
xw4200へ移していきました。

その他、anyDVDのレジストをやり直したりと
各種ソフトの設定も終え、
VAIO君の環境をxw4200上に再現することができました。


とりあえずは、めでたしめでたしです。 V(^^)V

同じ処理を行うのであれば、サスガにxw4200は早いです。
画面の切り替わる速度から全く違いますから、
非常に快適な環境になりました。 


あとは、延長IDEケーブルを買ってくればすべてOKです。



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2007年03月22日

XW4200ワークステーション メモリの挿し方

本日は、3本目となった、元々付いていたPC2-4300 512MBのメモリ
の取付け方について
検討します。

物理的な付け方は、下記の2案が考えられます。

ann.jpg

赤がPC2-4300 512MB、水色がPC2-3200 512MB×2(デュアル)です。


案1では2じゃなくて4へ、案2では1ではなく3に取り付ける
こともありえますが、良くなることは期待できないので
試みるのは止めておきました。


CPU-Zで確認すると、どちらも何故かデュアルチャンネルとして
認識されています。 (?)


1.5GDu.jpg

容量は、ちゃんと1.5GBとして認識されています。

アクセスクロックは、PC2-3200とおなじようですが。。。 (??)



例によって、HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず で計測しました。

結果を先に言ってしまうと、案1も案2もほぼ同じ数値となりました。

従って、データは案1のほうを掲載します。(見易さ優先で。。)


前回の比較表
PC2-4300 512MB(シングル)⇔PC2-3200 512×2(デュアル)
に付け加えて比較しました。



Processor Dual Pentium4 3397.58MHz
VideoCard NVIDIA Quadro FX 1300
Resolution 1024x768 (32Bit color)
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2

Memory 523,772 KB(シングル)1048,060 KB(デュアル)1572,348 KB

総合 ・・・・・・・・64536 ・・・・・・・・・・・・68598 ・・・・・・・・・・ 60888

Integer ・・・・・169071・・・・・・・・・・・ 169633 ・・・・・・・・・・169752
Float ・・・・・・・197335・・・・・・・・・・・197359・・・・・・・・・・・197356
MemoryR ・・・216268・・・・・・・・・・・・234085・・・・・・・・・・175308
MemoryW ・・・・87960・・・・・・・・・・・・112587・・・・・・・・・・・70985
MemoryRW・・174898・・・・・・・・・・・・225484・・・・・・・・・・143973

DirectDraw・・・・・・29・・・・・・・・・・・・・・・・29・・・・・・・・・・・・・・29
Rectangle ・・・29907・・・・・・・・・・・・・30096・・・・・・・・・・・・29414
Text Ellipse ・39293・・・・・・・・・・・・・39246・・・・・・・・・・・・39324
BitBlt・・・・・・・12080・・・・・・・・・・・・・12141・・・・・・・・・・・・12091
Read ・・・・・・・2299・・・・・・・・・・・・・・・2297・・・・・・・・・・・・・2306
Write ・・・・・・・53696・・・・・・・・・・・・・55023・・・・・・・・・・・・54122
Copy ・・・・・・・46125・・・・・・・・・・・・・46146・・・・・・・・・・・・46125
Drive ・・・・・・・5128・・・・・・・・・・・・・・・4618・・・・・・・・・・・・・4900
(C:\100MB)


メモリに関わる部分以外の数値はどのパターンもほぼ同じです。

(あたりまえですが。。。 


メモリアクセスに関しては、「変則3本挿しが最も遅い」
という結果になってしまいました。

(容量は1・5GBもあって余裕なんですけどねぇ。。 

元々の4300の状態と比べて80%程度に落ちています。

更に、数回の繰り返し計測の中で、
案1・2ともにメモリに負荷をかけている途中
システムダウンする場面が発生
しました。

原因不明ですが、
やはり、マニュアルに無い変則的な取付け方は
安定性に問題
があるようです。


これらの結果を踏まえ、当面は最速で安定している
PC2-3200 512MB×2(デュアル)の1024MBの構成

運用していく事としました。


XW4200ワークステーションのBIOSはHP独自らしいのですが、
メモリ構成を変えて起動するたびに、

「構成が変わっとるがな! F1押しといてんか。。」
と警告されます。  (笑)

はじめのうちは 賢い奴! と思っていましたが、
度重なると煩くなってきますね。 

サスガにしつこいワークステーション仕様です。。 (笑)



さて、あまった512MBはどうしましょう??


同じ仕様のメモリを気長に探してペアにするか、
ヤフオクへ旅立ってもらうか、、、、

ゆっくり考えましょう。。。 (笑)



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2007年03月21日

XW4200ワークステーション デュアルチャンネルメモリ

前回に続きXW4200ワークステーションのメモリ関連です。

今回は、現行のPC2-4300 512MB シングルチャンネル
新規購入したPC2-3200 512MB×2 デュアルチャンネルへ変更しました。

teikei.jpg

上の図の左側が現行で、
赤色の部分にPC2-4300 512MBが1枚だけ挿さっています。

これを図の右側のように、
水色の位置にPC2-3200 512MBを2枚挿しました。


ちゃんとデュアルとして認識されているかCPU−Zで確認です。

1GDu.jpg


これで標準的なメモリの取付け方になったわけですが、
クロックは4300(533)→3200(400)と 約25%遅くなるはずです。

しかし、デュアル化すると理論的には2倍、実質でも 
約40%位メモリアクセス速度が上がる
と言われています。

実際にはどうなっているか?

また、HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かずでの実測結果です。


Processor Dual Pentium4 3397.58MHz
VideoCard NVIDIA Quadro FX 1300
Resolution 1024x768 (32Bit color)
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2

Memory ・・・・523,772 KB(シングル)・・ 1048,060 KB(デュアル)

総合 ・・・・・・・・・64536・・・・・・・・・・・・・・・68598

Integer ・・・・・・169071・・・・・・・・・・・・・・169633
Float ・・・・・・・・197335 ・・・・・・・・・・・・・197359
MemoryR ・・・・216268・・・・・・・・・・・・・・ 234085
MemoryW ・・・・・87960・・・・・・・・・・・・・・112587
MemoryRW ・・・174898・・・・・・・・・・・・・ 225484

DirectDraw・・・・・・・29・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29
Rectangle ・・・・29907・・・・・・・・・・・・・・・ 30096
Text Ellipse ・・39293 ・・・・・・・・・・・・・・・39246
BitBlt ・・・・・・・12080 ・・・・・・・・・・・・・・・12141
Read ・・・・・・・・・2299 ・・・・・・・・・・・・・・・・2297
Write ・・・・・・・・53696・・・・・・・・・・・・・・・ 55023
Copy ・・・・・・・・46125 ・・・・・・・・・・・・・・・46146
Drive ・・・・・・・ 5128・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4618
(C:\100MB)


変更したのはメモリですから、当然、MemoryR W RW 
の項目が改善
されており、その結果、総合も少し改善されました。

他の項目はほとんど変わりないようです。


MemoryR W RW の改善率はそれぞれ、

R:108.2% W:128.0% RW:128.9%

と高速化されています。

クロックダウンによる低速化の割合を上記の25%として、
3200ベースでのデュアル化による速度のアップ率を逆算すると、

R:44.3% W:70.7% RW:71.9%

単純平均で 62.3% の高速化となりました。


デュアル化は、一般に4割アップと言われているようですが、
予想以上に高速化の効果があることが解かりました。

ただし、あくまでもメモリへのアクセス速度だけの話です。



初期状態のXW4200と比べてメモリアクセス速度は
8〜29%アップしているわけですが、
その程度でも体感できる程度の違いはありました。


素直にPC2-4300でデュアル化していれば、
かなりの高速化が期待できたのかも知れませんね。 

まぁ、安く買ったメモリだから、いいんですけど。。。 (^^;)



次回は取り外したPC2-4300 512MBの挿し方について検討します。



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2007年03月19日

やっとXW4200メモリ増設テストです。(^^;)

少々日が空いてしまいましたが、ようやくXW4200のメモリ増設です。


いろいろためす前に、まず、最初は、現状把握をしました。

PC2-4300 512MBのメモリ1枚だけの状態でのベンチテストです。

HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず で計測した結果を
VAIO君比較してみました。

この比較をするために、HDBENCH Ver 3.30を使いました。

(VAIO君には気の毒ですが。。。 


VAIOオリジナルの セレロン466MHzの状態
CPU換装後の      セレロン850MHzの状態
XW4200の ペンティアム4 HT 3.4GHzとで
比較した結果です。


Processor Cel467.47MHz・・851.46MHz・・Du Pen4 3397.60MHz
Memory    261,664 KB   261,664 KB    523,772 KB

総合 ・・・・・・・・・9408・・・・・・・ 15930・・・・・・・・・64536
Integer ・・・・・・ 21302・・・・・・・ 38816・・・・・・・169071
Float  ・・・・・・・21220・・・・・・・ 38664・・・・・・・197335
MemoryR ・・・・・7828 ・・・・・・・12075・・・・・・・ 216268
MemoryW ・・・・・7981・・・・・・・10995・・・・・・・・・87960
MemoryRW ・・・12683・・・・・・・20053・・・・・・・・174898

DirectDraw ・・・・・・19・・・・・・・・・・20・・・・・・・・・・・・29 
Rectangle ・・・・・8962・・・・・・・・ 8377・・・・・・・・ 29907
Text Ellipse ・・・9374・・・・・・・ 50989・・・・・・・・・39293
BitBlt・・・・・・・・・2856・・・・・・・・ 3749・・・・・・・・・12080
Read ・・・・・・・・・・・96・・・・・・・・・・ 46・・・・・・・・ ・2299
Write ・・・・・・・・12652・・・・・・・・18969・・・・・・・・53696
Copy ・・・・・・・・12099・・・・・・・・15971・・・・・・・・46125
Drive ・・・・・・・・・2235 ・・・・・・・・1850・・・・・・・・・5128
(C:\100MB)

VAIOと比べたのではしょうがないですが、
全般にかなり高速化されているのが解かります。 (笑)

ただ、DirectDrawに関しては思ったほど早くないのが
予想外で少々残念なところです。

一方、Driveは、サスガにS-ATA仕様ですから結構高速です。
また、MemoryR W RWは、クロックがはっきりとでました。

今後、このメモリ部分を換えていきますので、
ここの数値がどうなるかに注目していきたいと思います。

VAIO君は普通のSDDIMMですが、
この後は、全てECC付のメモリになります。


続きは次回へ。。。



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2007年03月16日

HP XW4200ワークステーション メモリ増設計画

以前、早々に購入してはいたものの試験準備期間中は封印していた
メモリ増設に取り掛かろうと思います。



以前の記事で書いたように、購入したのは

DDR2 PC2−3200 512MB×2枚(デュアル対応)

ですが、元々取り付けてあったメモリは、

DDR2 PC2−4300 512MB 1枚 です。



本来は、2枚単位で増設していくのが通常ですが、
手持ちのメモリは3枚となりましたから、
最適な組み合わせを考える必要が有ります。


HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず を使わせてもらい、
ベンチマークテストの結果を踏まえて決めていこうと思います。

また、メモリアクセスシングルかデュアルかの確認には、
CPU−Z を使わせてもらいます。



まず、XW4200のメモリの基本仕様から。。。

メモリスロットは4本あります。

kihonn.jpg

メモリ1枚をさす場合は、bPのスロットに挿します。
当然、シングルチャンネルとなります。

2枚でデュアルチャンネル仕様とする場合は、
同じ仕様の同じ容量のメモリ(ロットも同じが望ましい)
bPとbRスロットに挿します。

増設の場合も、同様にbQとbSのスロット
2枚挿すのが基本的な使い方になります。



teikei.jpg

XW4200の購入時は、左の(シングル)状態で、
512MBが1枚挿さっていました。

今回購入したPC2−3200のメモリは、
右の(デュアル)の状態で2枚挿すのが基本形となります。



この場合、元々付いていた速度の違うPC2-4300の512MBを
どのように挿すのがBESTなのか
を調べてみようと思います。

もっとも、組み合わせ案としてはこの2つしかないですが。 (^^;)

ann.jpg

赤がPC2-4300のメモリで、水色がPC2-3200をあらわしています。


予想では、
4300→3200で3割速度ダウン。
しかし、デュアルチャンネル化で4割アップするとして、
PC2-32002枚挿しにすることで、
現状より少し速度アップが可能ではないかと思っています。

このとき、4300の512MBを混在させるとどうなるのかは、
やってみないと解かりません。 (笑)

次回から、順次チェックして行きたいと思います。



ただ、この土日は仙台行っているので、
その後からになりそうですが。。。

どうせここまで待ったのですから、ゆっくりいきます。(笑)




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2007年02月27日

温暖化のバカ!バカ!!バカ!!!(XW4200)

以前、ワークステーションXW4200 のメモリについてお勉強をしました。

そこでは、気長に値下がりを待つ ような事を書いていましたが、

買っちゃいました。。。 (*^^*)


IBM純正の増設キットで、
PC2−3200 ECC 512MB×2=1GB の
デュアルチャンネル対応品の新品
ですが、

8,255円でした。

多少値下がりしてきたとは言え、PC2−4300の512MBが、
1枚8000円位ですから、半額に近い価格です。

つい、ポチッと逝ってしまいました。。  (笑)


手持ちの4300 512MBを売却したら5000〜8000円
になるでしょうから、ほぼ只で512MB増設したようなものです。

IBMmemori .jpg

ちゃんと封印されていますし、IBMの保証書も付いています。


3200ですから、速度は3割減になりますが、
デュアルチャンネル化で4割アップとして、
差し引き1割アップとなる予定です。 (^^;)



現在の4300のメモリも混在できれば、
合計1.5GBの容量になりますが、
メモリ3枚を挿すという変則的なことができるのかどうか
やってみなければわかりません。

3200対4300の速度比較シングル対デュアルの比較など
いろいろとデータを取ってみたいと思います。


IBMmemori2.JPG

製造元は手元の物と同じマイクロンでした。



なかなか楽しめそうです。。。。 

って、、、試験が終わるまでは、お預けですね。。。 (沈)


やっぱり、温暖化のバカヤロー!!!!!!  (笑)




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2007年02月18日

メモリのお勉強bQ

先日のメモリのお勉強に続き、
ワークステーションxw4200のメモリに関する情報収集です。


まず、Non ECCのメモリが使えるかどうかについて。

結論から言うと、使える気配が濃厚です。
ただし、ECCとNon ECCの混在は出来ないようです。

トラセンドではxw4200用にECCとNon ECCの両方が用意してありました。
ということは、Non ECCでもOKと思っても良さそうですが、、、
ただ、専用型番になっているところが気にかかります。



汎用バルク品が使えるかどうかについては具体的な情報が無く、
もしバルク品のNon ECCを購入するのなら
チャレンジ精神が必要となるようです。

速度的にはは、PC-5300、4300、4200、3200なら使えるようです。



「Non ECCを使うくらいなら、最初からワークステーションなど買うな!」
というご意見もありました。。

ごもっともでございます。。。。。 (^^;)



xw4200は、国内に個人ユーザーが少ないらしく、
情報は海外サイト中心になってしまい
読むだけで疲れてしまいました。 (^^;)

一家に一人、「にゃんも さん」が必要ですね。。 (笑)



xw4200に挿してあったhp純正のメモリです。

ECC.jpg

仕様部分の拡大です。

ECC2.jpg

サーバー・ワークステーション用メモリの仕様には
unbufferedRegisteredの2種類があるので注意が必要です。

XW4200では、Registeredは使えません。

写真のPC-4300U のUはunbufferedの意味です。



ヤフオクチェックでは、PC-4300 DDR2の512MB ECC付メモリの相場は
8000円〜10000円くらいのようです。

バルク品のNon ECC(ECC付のバルクはほとんど作っていない)が
5000円〜6000円ですから割高ですね。



PC−3200なら微妙に安いようですが大きくは違いません。

ただ、たまに、デュアルチャンネル 512MB 2枚セットで10000円という
格安のものを見つけられることがあります。

速度的にはPC-3200は4300より3割程度遅くなります。

一方デュアルチャンネルにすると4割ほどアップすると言われます。

つまり、現状の512MBの1枚挿しよりも
PC-3200のデュアルのほうが少し早い事になりますから、
この選択も「あり」と言う事になります。



と言う事で、今後の方針は、

@PC-4300 のECC512MBの2枚組を購入。手元の512MBは売却。
 (最も間違いないが、差し引き8〜9千円の出費を覚悟)

APC-3200のECC512MBの2枚組を購入。手元の512MBは売却。
 (速度的には少々劣るが、かなり安上がりの可能性もある)

B同仕様の512MB(せめて同メーカー)を
 購入してデュアルチャンネルに挑戦。
 (ロット違いでデュアルはダメの場合も。。。8〜10千円)

CバルクのECC無しの2枚組を購入。手元の512MBは売却。
 (チャレンジだが、10000円程度の出費で合計2GBも可能か?)

のどれかを選ぶ事になると思います。


Vistaのおかげか、メモリの価格相場は下がり傾向のようです。
急ぐ必要も無いので、ゆっくり探せばよいのですが、
気になりだすとそればかり考えてしまいますねぇ。。。(笑)


PCの本体は安く入手できたと思ったんですけど、、、
メモリにももっと、こだわっておくべきでした。。

(それなりに楽しみながら調べたりしていますが。。 笑

アキバあたりでゆっくり探す事が出来れば、
格安メモリを見つけることも可能かもしれないのですが、、、

最近、出張がない!! 〔笑〕



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2007年02月14日

Hpワークステーションxw4200メモリのお勉強?

ワークステーションXW4200のメモリが512MBしか無いため
いずれ増設をしなければならない運命ですが、

最近のメモリの仕様にもすっかり疎くなっていましたので、
問題のメモリについて基礎勉強です。(笑)

(何故問題なのかは、過去記事で。。)




XW4200の標準搭載のメモリ仕様は、

DDR2 PC−4300 533MHz ECC 512MB ×2

となります。


DDR2は、1クロックで4bitのデータを扱え、
これまでのDDRの2倍の処理が可能な規格です。
また、消費電力も2.5V→1.8Vと低下しています。


PC-4300は、最近ではPC-4200と呼ばれていますが、
これは記載方法が変わっただけで、内容は同じ物です。

(533×8=4264を四捨五入で4300とするか
  切り捨てて4200とするかの違いです。)


メモリクロック533MHzはPC-4300 と同表現と思ってよいようです。



ECCは、Error Check and Correct memoryの略です。
冗長データにより、データの訂正ができるため、
信頼性を要求されるサーバーやワークステーション
多く使われています。


×2とは、デュアルチャンネル対応なので同一メモリをペアで
挿す仕様となっています。

(違うものを挿しても動きますが、速度的には不利です。)



ここで、問題なのが、本来ペアで入っていたはずの
512MBのメモリが片方だけになっている点
です。

全く同じ仕様(できれば同一ロット)のメモリを戻してやれば、
デュアルチャンネルとして機能するはずですが、
純正品はとんでもなく高価(6万円以上)です。

替わりにサードパーティのペアの物を入れてやり、
現在のメモリは売り払ってしまうのも一手ですが、

サードパーティ品でも、ECC付となると
受注生産
になってしまい結構高価です。


そこで、、、

対策案 @
BIOSでECCを使わない設定にしてやったら、
ECCなしのメモリも動くものなのか、
調査
してみようと思います。

OKなら安上がりなECCなしのバルク品でもいけるかもしれません。


対策案 A
DELLのサーバー用ECCメモリが、
ヤフオクなどに数は少ないものの出品されていますから、
これを入手すれば使えるはずです。
バルク品よりはかなり割高ですが、6万円なんて事はなく
手が届く範囲です。




今すぐ、VISTAにするわけでもないですから、
いろいろと調べて、最も安上がりな方法を考えたいと思います。


多少難関があったほうが楽しめてよいですよ。。ね。。。(^^;)





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2007年02月09日

XW4200セットアップ(2日目 ソフト編)

昨日に続き、xw4200のセットアップの様子です。


HPのサポートは、割とよく行われていて、
2年前のモデルでも、ドライバやユーティリティの
各バージョンアップがしっかりとなされています。

この間の12月にUPしたものも結構有りました。

これらをダウンロードしてきて工場出荷状態に戻してやれば
良いわけですが、サイトが全て英語表記なため、
私の英語力では、気合をいれて読まないと理解できず
少々疲れます。。  (^^;)


そこで、自分に必要最小限のユーティリティとドライバ
のみインストールし、最小構成のリカバリーCDとしました。

この後、Xpのアップデートを行いましたが、
結構時間のかかる作業でしたから、
本来は、OSのアップデート後にリカバリーCDを作成したほうが
良かったかも
しれません。


officeやphotoshopなどの基本ソフトを入れてはバックアップ。 

と、事あるごとにバックアップしていますから、
いつでも好きな状態に戻す事ができます。 (笑)



すべて完了した時点で、リカバリCDを作成して、
HDDを整理してやる必要はありそうです。

しかし、全てのアプリを入れたリカバリCDを作るには、
何枚組になってしまうのでしょう? 
 (笑)




ここで、BIOSのバージョンも古いことに気がつき、
1.03から1.09へアップしました。

併せて、CPUコードを最新にして、

ついでに、ハイパースレッディングのオンオフを
XP上から切り替えることのできるユーティリティを
ダウンロードしました。

これまでは、BIOSで切り替えていましたから、
ずいぶん楽になりました。 (笑)

debaisu M.JPG

HTオンの状態のデバイスマネージャーです。

3.4GHzのCPUが2つ表示されています。(笑)



全体の印象としては、やはり、 早い! です。

VAIO君と比べてはかわいそうですが、
起動・終了の時間は1/5くらいになりました。

S−ATAのHDD動作速度が効いている印象です。



また、室温20度では、冷却ファンもほとんど回らず、
騒音もない静かなPCになりました。

(VAIO君のダースベーダーモードは躯体がほとんど開いている
状態でファンが回りっぱなしでしたから、うるさかったのです。)



これで、基本性能の大幅アップが図られましたから、
今後は、少しずつ改造を加えていく予定です。




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