2008年06月25日

トレバ

定例業務(^^;)ハードオフジャンクチェックで、
用も無いのに買っちゃった1品です。

昔のPHS用のカメラ「トレバ」です。

treva.JPG

いまさら使える機種は無いですし、画素数も今更ですが、、 (笑)

確かザウルスでこれを使えるようにされた方がいたように
記憶していますが、ザウルスも既に手元には無いのですが、、 (笑)

105円につられて何故か買ってしまった、
まさに無駄以外何物でもありません。  (^^;)



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2008年05月19日

安い!

ハードオフに置いてあった詰め替えインクです。

adoyasu.JPG

ジャンクとかではなく、普通に販売しているものですが、、

105円だそうです。。。 (驚)


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2008年05月12日

メモリが安くなりましたねぇ。。

携帯用のマイクロSD 2ギガを買いに近所のTOWTOPへ、、、
1100円でした。

アキバならもっと安い所もありそうですが、
現在の新潟では最安値かと。。 (笑)


そこで、ついでに衝動買いしてしまったのが、

4GG.JPG

4ギガのUSBメモリー 1780円です。

それほど使い道も考えずについ購入してしまいました。 (^^;)

8ギガ3780円もありましたが、とりあえず4Gで十分かと。。。


さすがに、シグマリオン3では認識できませんでしたが、
他の機器では問題なく使用可能です。

しかし、メモリの価格ダウンもずいぶん進みましたねぇ。 (笑)


すぐわきに、EeePCが44800円で置いてありましたが、
4ギガあればXPも動いてしまうわけですから。。。。。。


少し前までは、ギガ単位のメモリなんて
とても手が出ない価格だったのが不思議に思えてしまいます。


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2008年04月30日

癒しの空間? (^^;)

入院していた「ばーさま」を家で引き取ることになり、
準備でバタバタ暇なしなのですが、、、、

ちょっと、疲れを癒しにハードオフへ、、、 \バキ!


先日引き取ってもらった、LDプレーヤーが515円でおいてありました。

dvd525.JPG


ちなみに、以前引き取ってもらったDVDとビデオデッキは
動作品ということで、サッサと売れて
しまいましたが、

これは無理そうですねぇ。。。 (笑)


ちょっとお得かなと思ったのは、HPのオールインワンプリンタ
PSJ-2355 2100円 完動品です。

hp2100.JPG

HPのプリンタはインクとヘッドが一体ですから、
中古でも印字品質は問題ありません。


と思っていたら、新品も置いてありました。
4200円なら買いかもしれませんね。

hpoff.JPG

ヘッド一体型のためインクカートリッジ自体はやや高価ですが
詰め替えインクを使用している分には

そんなの関係ねぇ!! ですから。。。 (^^;)

黒色テキストのきれいさと速さでは、HPのプリンタは
侮れないですよ。 (笑)

http://manekinekohonpo.seesaa.net/article/4653752.html

http://manekinekohonpo.seesaa.net/article/4359032.html



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2008年02月29日

Dynabook 2.5インチHDDの解剖(その4)

さて、更に解剖を進め、ディスクの裏側を見てみようと、、

少々力を入れてこじったとたん、、、、、、


パキッ!!! 

ディスクが粉々に砕けてしまいました。 (^^;)

hddd18.JPG


ディスクのベースは、てっきり金属と思っていましたが、
ガラス質の板だったようです。

考えてみれば、磁性体が蒸着されているのですから、
当然と言えば当然でした。。。 (^^;)

hddd19.JPG


細かく飛び散ってしまいましたから、
今回の解剖はここまでで終了するしかありませんでした。


もし、HDDを分解する機会がありましたら、
十分ご注意ください。 
(そんな機会は、あまり無いとは思いますが。。。

夜中に掃除機をかける羽目になります。 (^^;)


もっとも、ここまでやれば、
個人情報漏洩の心配もなくなるとは思いますが。。。。。 (笑)



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2008年02月27日

Dynabook 2.5インチHDDの解剖(その3)

ワンサイズ大き目の6角レンチを削り出した特製レンチです。

hddd13.JPG


これを使って、HDDの表側のビスを回してみると、
硬いながらも無事外すことが出来ました。

hddd14.JPG


6本すべて外して、ようやく中のディスクと御対面できました。

hddd15.JPG


磁性体が蒸着されたディスクは予想外に鏡のようにツルツルで、
見たところ表面に傷などは付いていないようです。

ディスクを手で回しても、特に違和感は無くスムーズに回りました。


ピックアップを手で動かしてみました。

hddd16.JPG


ディスクの縁でひっかかりがあり、スムーズにディスクへ入っていきません。

無理やり押し出すと、カリッと音がしてディスク側へ入り込みますが、
かなり抵抗があります。

hddd17.JPG


ごく微細な隙間の世界ですから、
これでは高速回転しているディスクへのアクセスはうまくいかないと思います。

おそらく、断末魔の叫び声のような高音質の騒音は、
ピックアップのヘッドがディスクの縁に擦れる音であったと推測されます。


この他に分解してわかったことは、
ピックアップのアームの根元が強力な磁石になっているということです。

磁石の磁力強度をアーム内のコイルで制御して、
ピックアップ先端のヘッドへ伝えているようでした。


解剖してみて初めて納得です。 (笑)


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2008年02月26日

Dynabook 2.5インチHDDの解剖(その2)

先日の記事(その1)に引続き、
HDDの駆動系の側を分解するに当たって、

ちょうど良い工具がなかったため、
マイナスの精密ドライバーで無理やりこじって見ましたが、

hddd11.JPG


先端があえなく折れてしまいました。。。 (^^;)


6角レンチとも少し違うようで、
ZEAKさんからトルクスネジでOKでは? 
アドバイスをいただき、
ホームセンターを物色してきましたが、
ここまで細いものを見つけることが出来ませんでした。

仕方なく、6角レンチの細いもののうち、
とりあえず合いそうな物をいくつか買ってきました。

hddd12.JPG


ところが、どれも合わないことが判明!

ホームセンターで扱っている6角レンチは
ミリサイズとインチサイズがありますが、
0.9mmと1.27mmの間は一般的ではないらしく売っていません。



HDDのビスは1.1mm前後のサイズのようで、どれも回すことが出来ません。

こうなれば、、、、

無いものは作ってしまうのがケチケチPC生活流ということで、、、

hddd13.JPG


少しずつ先端を削って、現物合わせではまる物を作成しました。

安物の工具で良かったというところでしょうか。

まともな高級工具の場合は、硬くて削れないでしょうから。。

さて、これでようやく分解できそうです。 (笑)


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2008年02月18日

Dynabook 2.5インチHDDの解剖(その1)

断末魔の叫びを上げて壊れてしまった、
Dynaさんの壊れてしまったHDDを解剖してみました。

まずは、基盤側からビスを全て外してみました。

ビス頭の裏側には、緩み止めの溝が切ってありかなり固いです。

hddbunn1.JPG

特にこの部分は近接して2箇所も止めてあります。

hddbunn2.JPG

基盤を外してしまうと、本体との間に絶縁シートがはさまっていました。

hddbunn4.JPG

基盤と本体との信号の接続は、
本体のコネクタに基盤がじかに挿さるようになっています。

hddbunn5.JPG

また、上部の金属接点部には基盤の接点が
バネの圧力で接触するようになっていました。

モーターやピックアップ駆動系の電源廻りのように見えます。

このばねを押さえつける為にビスを2本も締め付けていたようです。


世の中には、ジャンクHDDをいくつも集めてきて、
駆動系は壊れていないが認識しないというHDDの基盤を取り替えて
復活させることをする猛者
もいるようです。

いわゆるニコイチですが、こうやって見ると、簡単に出来そうですね。



基盤側はあっさりしたもので、これだけしかありませんでした。

次は、ディスク側を解剖したいのですが、、、

hddbunn3.JPG

この6角でもない特殊な形のビスをどうやって外そうか、
ちょっと思案が必要です。。。 (^^;)

1mm程度しかない大きさですから、
ちょうど良い工具が見つかるでしょうか。。。


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2008年02月16日

家電量販店の憂鬱??

私は、家庭用AV機器などの動画系機器には
あまり興味を持っていなかったため、
我が家のAV状況は随分遅れた環境で運用していました。

未だに、アナログのVHSテープが唯一の録画の手段だったのですが、、

ついに時代に逆らえず、
HDD録画・DVD記録のレコーダーを購入しました。(^^;)


しかし、ブルーレイではなく、今更の普通のDVDです。

常に、一世代後ろから付いて行く感じでしょうか。。。 (笑)

dvddd1.JPG

この世界は、色々なDVD規格や圧縮形式が混在していますねぇ。。

私のような時代遅れ者には、難解な世界になっていました。(^^;)

と言うことで、初心者向けのパナのDMR−XW100と言う機種です。

dvddd2.JPG

いつもなら、ポイントがあるのでヤマダで購入が定番なのですが、
珍しくKsで買ってしまいました。

Ksは、価格表は高い価格がついているのですが、
店員が、簡単に値引きを切り出してきて、
ヤマダのポイントを考慮しても更に安い値段を提示してきたので。。。



Ksの店員の話では、ヤマダのポイントは、
ヤマダ店内では、ポイント利用率を70%として計算しているとのこと。

つまり、30%の人は、
ポイントがついても再利用していない
と言うことのようです。

だから、現金で値引く方がお徳です。」という勧め方でした。(笑)

「なんで、そんなヤマダの内部事情を知っているの?」と聞いたところ、、

「うちの部長は、ヤマダからつれて来た人なので。。。」だそうです。。(笑)


なかなか熾烈な競争の業界のようです。。。(^^;)


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2008年02月12日

無理は承知で。。。。ご無体な。。。(笑)

先日GETしてきたCD−Rドライブ TDK PCD−4420RWです。

KXL-830と並べてみました。

cdrr1.JPG

どちらも、PCカード接続タイプですが、
TDKはATAとして、パナKXLは何故かSCSIとして認識されています。

KXLはBootドライブとして多くのノートPCで使用可能ですが、
TDKは一部機種でサポートされるのみで、
残念ながら、家のDynaさんではBootできませんでした。


しかしよく見てみると、PCカードへの接続コネクタの形
まったく同じに見えますねぇ。。。。 (笑)

cdrr2.JPG

見た目どおり、カードを取り替えてもしっかり接続できます。

PC側から認識するのはPCカードですから、
KXLのカードでTDKが動けばBootできるかも???
という、素人丸出しの素朴な気持ちがムラムラと。。。


ただし、下手をするとPCカードを壊してしまいます。。。。。 (^^;)





結局、ムラムラには勝てず、、、試してしまいました。 (笑)


結果は、、、案の定、、ダメでした。。。  (^^;)

普通、ムリですよねぇ。。 (笑)

思い立ったら、やってみないと気のすまない性格だったようです。 \バキ!



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2008年02月11日

(ハードオフ)外付けCDRドライブ

先日のミャウリンガルと同時にハードオフから救出してきた
CD−RWドライブです。

CDR630 1.JPG

TDK PCD−4420RWという、往年の名機ですが、
  630円でした。 (笑)

CDR630-2.JPG

ドライバーダウンロードして動かしてみたところ、
特に問題なく動作するようです。

これで、Dynaさんのフルバックアップを
再度CDRドライブを借りてこなくても、CDに落すことが出来ます。

(まだ、懲りていない!! 

ただ、残念なことに、DynaさんのBootは出来ませんでした。

BootCDドライブとしては、パナのKXL-830が有るのでいいのですが、
工夫の余地がありそうな感触も受けています。 (笑)



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2008年02月08日

HDDの中身救出作戦!

先日報告の、Dynaさん(SS1600)の壊れてしまったHDDから
データの救出が出来ないものかと、

友人からUSB接続のHDDケースを借りてきました。

HDDke-su1.JPG

動きが見えなくなるので、ケースは外して、
裸の基盤に直接HDDを接続してみました。

はじめ認識してくれませんでしたが、傾けたり揺すったりすると
回転音が変わり、突然認識してくれました。

そのままソーッと置いて、、、
 (笑)データの読み出しを続行しているところです。

HDDke-su2.JPG

明らかにピックアップと回転部の異常ですね。 (^^;)

小容量のデータは読み込めましたが、バックアップデータなどの
ギガ単位のデータは、恐ろしいほどの時間がかかっています。


30分程した頃、突然、、、、、

 「キャー〜〜!!」 という、

まさに断末魔の女性の叫び声のような
大音響を数分間発した後に止まってしまいました。

もちろん、断末魔の女性の叫び声を実際に
聞いたことはありませんが。。。。。。
  \バキ!



結局、SS1600の最新バックアップは回収できませんでしたが、
他のデータは概ね救出することが出来ました。

もっとも、手動復活した今となっては、虚しい作業なんですけどね。 (^^;)


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2007年12月29日

XW4200へDVDの本体組み込み。

DVDの本体組み込み編です。

とは言っても、IDEを乗せかえるだけですから、
特に難しいことはありません。


HPのワークステーションの場合、フロントパネルを外して、
5インチベイの機器を前面から抜き差しします。

hpdvd1.JPG

サイドパネル、フロントパネルともにドライバなど無しで、
ワンタッチで外せるようになっています。


コネクタは、内側から差し替えますが、
IDEはドライバソフトも何も要らないので気楽に作業できます。

hpdvd2.JPG

DVD本体の固定も、ドライバ等の工具不要で、
差し込むだけでロックされます。


フロントパネルを戻してやれば、出来上がりです。

少し隙間が不均等な気もしますが、ソコは愛嬌ということで。。 (^^;)


hpdvd3.JPG

元もとの予定では、ドライブが2段連装になるはずでしたが、、、

まぁ、それも愛嬌ということで。。。 (^^;)


ただ、、同時に買ったS−ATAケーブルはあまったままですが。。(笑)



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2007年12月27日

覚書(すぐ忘れるので。。。 笑)

先日のライトオンDVDですが、ホワイトベゼルをブラック
自分で付け替えてやる必要があります。

マニュアルも付いていますが、
今ひとつわかり難いので手順を記録しておきます。

せっかくの新品時に、無理な力を加えて、プラスチックパーツを
パッキーン!!とやってしまったら、、悲しいですから。 (笑)



開梱した状態ではホワイトベゼルです。

dvd1.JPG

同梱されているブラックベゼルです。
丁寧に、取り出しピンまで付いていますが、これが活躍します。

dvd2.JPG


まず、トレーを引き出し、トレーのパネルを先に外します。
(これを先にやらないと、枠が外せません。)

トレーを引き出すには、先ほどのピンで前面の穴を突付いてやります。

出てきたら、またまたピンでトレーのパネルを下から突いてやると
外しやすいようです。

dvd3.JPG

パネルが外れたら、枠を止めているサイドのつめを
ドライバで押し込んで外します。

ここでできた隙間に、先ほどのピンを差し込んで、
戻ってしまわないように止めて
おきます。

dvd4.JPG

本体を裏返して、裏のつめをドライバで同様に押し込んでやります。

先ほどのピンが効いているので、コチラは簡単に外れます。

dvd5.JPG

すべてのつめを押し込むと枠も完全に外れ、
ばらばらの状態になります。

dvd6.JPG

後は、ブラックベゼルの各パーツを逆の手順ではめていけば完了です。

dvd7.JPG

これで、ブラックモデルに変身ですね。 (笑)

同梱されているシルバーベゼルのトレーパネルだけ使用して、
ツートンモデルにすることも出来ますね。。。

って、、しないだろ!! 普通!! ★\バキ!



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2007年12月25日

ライトオン20倍速DVDライター購入! だが。。。

手持ちのPCでDVDの読み書きできる機種はすべて子供のところへ
行ってしまっており、我が家には1台もありません。

動画を扱うことはあまりないので、特に不便を感じることも無かったのですが、
さすがにちょっとした雑誌のおまけまでDVD化されている昨今では、
そろそろ付けとこうかな? と思い始めたところでした。

近所のTOWTOPのセールチラシがちょうど入ってきて、
ライトオンのS−ATAのDVDが3780円でしたので購入してみました。

liton1.JPG

オークションなどでは、もう少し安い場合もありますが、
怪しい小包が届いて、奥様に睨まれるよりマシですから。。(^^;)

ワークステーションHP XW4200は、CD−RとHDDで
IDEを既に2つ使っているので、あまっているS−ATAで増設し、
CD−RとDVDの2台連装にするのが使い勝手が良さそう
です。

ということで、S−ATAケーブルも同時購入しました。

liton3.JPG

セールということで、積んであった箱がどんどんと売れていきます。

ちなみに、dawnpurpleさんが紹介されていたヘリコプター目覚まし
1380円で売られていました。

これを、UFOキャッチャーで取れるdawnpurpleさん、恐るべし!! (笑)


店に行った頃には、ブラックべゼルの最後の1台が売れてしまい
ホワイトのものしか残っていませんでした。

ブラックとシルバーのべゼルも同梱されているので、
自分で付け替えてやれば問題はありませんから、
かまわずにホワイトべゼルモデルを購入しました。


セコイと思いつつも、、、、
積んであるうちの下の方の 箱が痛んでいないものを取りレジへ。。。

(これが、大きな間違いでした。。。。  )



家に帰り、箱の封印をはがして中身を確認すると、、、

??やけにコネクタのピンの数が多いような。。。??

これ、、IDEじゃん!!


liton2.JPG

外箱をよく見ると、しっかり書いてありました。 (^^;)


積んであった箱の、下の方はS−ATAではなくIDEだったようです。


返品?? 封印剥いじゃったし。。。。 完全に私の確認ミスですし。。。



急遽、2連装はあきらめCD−Rとの換装へ予定変更です。(^^;)

そのうちHDDを乗せかえるときにIDEを開けたら2連装にすればいいさ。。。。


でも、急に疲れが出てきたので、本日乗せかえるのはヤメにしました。 (笑)


今日の教訓 : セコイならセコイなりに要確認!!  (何のこっちゃ?)


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2007年12月15日

Maxellの「Vraison」番外編

ここ数日、ヘッドフォン「Vraison」の音質ネタで進めてきましたが、
今日は、番外編です。

実際に使うときの接続した様子です。

vire1.JPG


ケーブルの途中にデジタル/アナログ変換器が付きますから、
少々取り回しにジャマです。(^^;)





わきで寝ていたこの方にも、聞いていただきました。

せっかくヘッドフォンを装着してあげたのに、
すぐ外してしまいます。

vire2.JPG


それどころか、ものすごく迷惑そうな顔をしています。(笑)

寝てたのに〜!! 何すんだよ〜!!

といいたい気持ちを全身で表しているようです。


「猫に、ヘッドフォン」 でした。。。。 (笑)



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2007年12月13日

Bit-Revolutionテクノロジー CDにも効果あるようです。

さて、最終日はCDをそのまま再生する場合の効果についてです。

デジタル化する際にギザギザに切り取られた音の波形を
スムーシング
によって、アナログ波形に近い形に戻すということ
らしい?? 詳しいことは良くわかりません。。。。(^^;)

これによって、反響音や残響なども、より原音に忠実に再生できる
という効能
書きです。(笑)



最近の音楽は、原音自体がデジタル音源のものも多いので、
一番効果が判り易そうなクラシックサンプルに再生してみました。

モーツアルトジュピターのCD再生スペクトルです。

cd-1.jpg

さすがにMP3とは違い、20kHz以上まで信号が存在しています。


ここで、例によって、
Bit-RevolutionテクノロジーをONにしてみると、、、

cd-2.jpg

私の購入した機械は、普及版ですから24kHzまでしか復元できません。

上限いっぱいまで機能しているようです。


実際に聞いた感じは、それほど大きな差ではありませんが、、

タクトがぶつかった音やホール内のざわつきなどの臨場感が
増している
ことは明らかに判りました。


「Vraison」の高級版は48kHzまで復元できるようですから
なかなか凄いのかもしれません。

ただ、ヘッドフォンとしては、定価が高すぎるような気がしますが。。(笑)


<結 論>

「Vraison」はそれなりに効果ありと判断しました。

少なくとも、MP3のこもりぎみの音質が気になっていた人には
解消するための選択肢の一つ
かもしれません。

安ければ、買っても損は無いと思います。

ただ、音質は好き嫌いがありますから、
実際に聞き比べて判断してもらえると良いと思います。



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2007年12月12日

Bit-Revolutionテクノロジー Youtubeにも効果大!!

前回に続きヘッドフォン「Vraison」による
Bit-Revolutionテクノロジーの確認です。

今回の音源は、Youtubeの再生です。

Youtubeも圧縮方法によっていろいろな音質となっていますが、
とりあえず、ごく普通レベルの音質の物を再生してみました。

tube2-1.jpg

MP3よりも更に高音域がカットされており、
10kHzくらいまでしかデータが無いようです。

実際、音楽鑑賞には少々辛い音質ではあります。(笑)


Bit-RevolutionテクノロジーをONにしてみると、、、

tube2-2.jpg

16kHzから上が再現されましたが、10〜16kの間は中抜けですねぇ。。(笑)

それでも、聞いた感じはそれほど不自然には感じませんでした。

少々音の悪いMP3程度には改善されているように思いました。



Youtubeにも、音にこだわって作られているものもあります。

例として、「創聖のアクエリオン」高音質バージョン
謳っているファイル
を再生してみました。

元ファイルはコチラ:http://jp.youtube.com/watch?v=Zlh0YJicG7g

tube1-11.jpg

12kHzくらいまで保存
されていました。

確かに、最初のファイルよりははるかに高音質です。(笑)



Bit-RevolutionテクノロジーをONにしてみると、、、

tube1-12.jpg

ほぼ、きれいに再現されているようです。

聞いた感じも、私にとっては十分聞ける音質になっていました。


元々が、音質改善の技術ではなく圧縮の際に失われたデータを
再現する技術
ですから、
おのずと用途に制限や限界はあるのでしょうが、
Youtubeにもそれなりに効果があることが判りました。


しかし、この技術、
最初からMP3プレーヤーに内蔵しておけばいいのに
と思うのは私だけではないと思うのですが。。。。 (^^;)



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2007年12月11日

Bit-Revolutionテクノロジー MP3に効果大!!

先日1,980円で買ったヘッドフォン「Vraison」ですが、
早速、使ってみました。

以前からMP3の音質劣化は気になっていたところなので、
効果があるようなら嬉しいところです。

もっとも、MP3ばかり聞いていると
いつの間にか気づかなくなってしまうのも事実ですが。。。(笑)


Vraisonのドライバのインターフェイスです。

tube1.jpg

グライコとスペクトルアナライザーが装備されています。

また、周波数と音量を変えた信号音を発生し、
聞こえる聞こえないを入力してやることで
耳の特性を測定・記憶するモードがあり、
使用する人間の耳に最適化できるようになっています。

対応OSは、XpとVista、MacOSのみで、
残念ながらモバイル機器では使用できません



手元にあったMP3の周波数特性です。

tube3-1.jpg

やはり、16kHzから上がほとんどカットされています。

実際に聞いたときの感じも、CDと比較すると、
高音域の広がりや伸びが足りないことが聞き取れます。

このカットされた高音域をBit-Revolutionテクノロジーで補完し、
響きや雰囲気や音の広がりを再現するというものです。

http://ascii24.com/news/i/tech/article/2006/08/31/664293-000.html


早速、ONにしてみると、、、

tube3-2.jpg

スペクトル上は、16kHZ以上の音が復活しました。

聞いてみると、元の音源どうりかどうかは良く判りませんが、
明らかに音は伸びやかに広がっていることが確認できます。


効果のON-OFFを交互に切り替え、聞き比べると、
生のMP3の場合は、高音がカットされた分、
ボーカルと低音が前面に出た音になっている
ことがわかります。

私の好みとしては、効果を弱めに設定しておくのが、
自然な音に聞こえ、ストレスを感じない良い感じに思えました。


MP3に関しては、常時ONのほうが自然で好きな音になる
と結論できそうです。


次回は、Youtubeの再生時はどうなのか報告したいと思います。



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2007年12月10日

Maxellの「Vraison」が1,980円

最近、YoutbeなどPCで音楽を聴く機会が多くなってきました。

いままで使用していたイヤフォンです。

vraison0.JPG

PCでの音質にはこだわりがなかったので、
そこらに転がっていたイヤフォンを使っていましたが、
もう少しマシなヘッドフォンを購入しようとヤマダ電機へ。。。


在庫処分で見つけたMaxellの「Vraison」です。
http://www.vraison.jp/main.html (ヴレソン と読みます)

通常、1万9800円程度するはずですが、、、
        最後の1台で、なぜか、1,980円でした。(笑)

vraison1.JPG

MP3などの圧縮されて高周波領域をカットされた音源
カットした部分を予測して復元する機能を持っているらしいです。

また、アナログ音源をCDなどへデジタル化する際に、
サンプリング周期によってギザギザの波形になってしまいますが、
これをスムーシングして原音に近い波形を復元する機能もある
ということで、
圧縮されていないCD音源に対しても効果があると謳われています。

vraison2.JPG

九州工業大学と共同開発と書かれていますが、
果たしてどれほどの効果があるものか興味をかき立てられました。

vraison3.JPG

箱型のデジタル/アナログ変換器をUSBでPCに接続し、
ヘッドフォンをこの箱に挿して使います。

変換器のドライバーにはグライコやサラウンド機能のほか
使う人間の耳の可聴周波数を計測して補正する機能も持っています。


まぁ、機能が思ったほどでなかったとしても、
単純にヘッドフォンとしても安い価格ですから、
損は無いと思います。

使用感については、後日レポートします。



ランキング上がりそうでなかなか上がりません。
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posted by 招き猫 at 22:54| 新潟 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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