2008年06月17日

懐かしのウィンドウズCE2.0

これまで家の整理の中で、様々な古いものを処分してきましたが、
もう使うことは無いだろうと思いつつ、
捨てられずに残っていたのがこれです。

ce2.0.JPG

WIN CE2.0になったときのマニュアルです。

カラーになった!」と、、、当時は喜んだものです。 (笑)

ce2.1.JPG

携帯やPHSを接続してましたねぇ。。。

もちろん、ISDN公衆電話への接続方法
しっかり記載されていました。   (笑)

ce2.2.JPG

まだ、PDA自体がなじみが薄かったせいか、、丁寧な説明ですね。  (笑)

この頃の、代表機種はやはり、モバイルギアUですね。

1998年発行の10年前の本ですが、、、
モバイル環境もずいぶんと様変わりしたものだと、
改めて、しみじみと感慨にふけったりしています。 (笑)


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2008年04月24日

懐かしのカシオワードHW700

はるか昔、たぶん20年以上前のこと、、、

まだ、各家庭にPCなどは無く、やっとワープロが出回り始めたころ、
初めて買ったワープロがこれです。

casiowado.JPG

東芝のルポが圧倒的なシェアを誇っていたワープロ初期の機種です。

カシオワード HW700 という、当時としては多機能なわりに
安い価格で発売されたと記憶しています。

発売と同時に、アキバのお店から通販で取り寄せました。

思えば、通販初体験はこのマシンでした。(^^;)


まだ、封を切っていない3色リボンカセットも残っていました。 (笑)



カシオの初期モデルは、電子手帳もそうでしたが、
日本語は、あいうえお配列のキーボードです。 (^^;)

kasioki1.JPG

kasioki2.JPG

タッチは案外しっかりとしていて意外と押しやすかったりします。(笑)


これと、プリントゴッコで年賀状を作ったものです。

懐かしいような、、恥ずかしいような、、、 (笑)

でも、今回ついに捨ててしまうことになりました。

さすがに、古すぎてハードオフには持っていく気になれませんでした。(^^;)



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2008年01月10日

ほわいと あうと〜〜!!?

昨年末にTVで、映画ホワイトアウトが放映されていました。

うちの奥様は、熱烈な織田裕二ファンですから、

封切当時の映画も、今回のTVももちろん見逃しませんでした。(^^;)



日本最大貯水のダムをテロリストに占拠され、
ダム職員の織田裕二が、雪山を舞台に奮闘するストーリーですが、

そのときに着ていた防寒服がこれです。

whait1.JPG

電力職員の作業用防寒服という設定
映画撮影用に作られたものですが、
軽いのに暖かく、実用度は抜群です。



whait2.JPG

レプリカですからタグが付いています。



映画公開当時、奥様が通信販売で2着も申し込んでいました。 (^^;)

whait3.JPG

こだわり性の織田裕二がかなりこだわったと言われています。




whait4.JPG

届いた直後に、1度だけ着て町を歩いたことがありますが、
以後、2度と着る事はありませんでした。




購入した張本人の癖に、私が着た途端、、

「似合わない!」と一言。。。


更に、外へ着て出たときに、たまたま居合わせた「女モバイラーR子」にも、

「恥かしい! 傍へ寄るな!」と、トドメを刺されました。(笑)


織田裕二が着たら、カッコイイ!! のに、私が着ると。。。。??


まぁ、、解らなくもないですが。。。。 \バキ!(笑)



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2006年04月13日

初めてのPDA?

最近、「私的電脳小物遊戯」のZEAKさんのところで、懐かしい機種を紹介されています。

先日は、「つれづれ日記」のdawnpurpleさんもPDAのはしりとも言えるシャープの電子手帳も紹介されていました。


よ〜く考えてみたら、私のPDA的初体験も電子手帳でした。(笑)

全く使わなくなって、何年も仕舞ってあった
CASIO DK-5000という電子漢字手帳を引っ張り出して見ました。

改めて見ると、全体の大きさは、案外小さかったようです。

dk5000.jpg

キーボードは、テンキーまで付いたフルキーボードです。

dk5001.jpg

ただし、「あいうえお50音配列」です。(笑)

dk5002.jpg

フラットキーのためそれほど押しやすいわけではなかったのですが、
その分、全体の薄さに貢献しています。


1989年発売ということですから、29年前(修正しました。笑)17年前の機種です。(しみじみ。。)


一応、スケジュール・アドレス(名刺)・カレンダーなどのPIM機能の他、メモ帳・辞書・時計機能がありました。

また、ICカード対応で、
私は、関数カードを入れて、関数電卓&BASICプログラム電卓としても活用していました。


ただ、小さい割にはずっしりと重く、ワイシャツの胸ポケットには、ちょっと無理だったと記憶しています。


今回出して見たところ、ラバー調の外装表面が融けたようにベタベタになっており、歳月の長さをしみじみと感じてしまいました。

多分、電池を入れてやれば、ちゃんと動くと思うのですが、こうベタベタでは。。。。
(いっそ、はがしてしまおうかと。。


初めてのPDAということで、何でも入力したくて、

自宅の電話番号まで入れていて、笑われたことを懐かしく思い出しました。
(笑)



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2005年11月10日

WindowsCEのノートパソコン?

どんどん話題が盛り上がっている、W−ZERO3ですが、OSにはWindows Mobile5.0を搭載しています。

私が、以前使用していたポケットPC系の機器は、WindowsCEの時代の物ですから、その当時から、どのくらい進化しているのかという点も、興味のあるところです。

ここで、W−ZERO3とは全く関係なく、フッと思い出したのは、以前、高木産業から発売された、WindowsCE 3.0搭載のノートPCです。
(何の脈絡もない話でスミマセン 
覚えている方いらしゃいますか??


高木産業は、「パーパス」という名前で、ガスコンロや給湯器を作っているメーカーですが、一時期、PC分野にも手を広げていました。

今は、完全に撤退しているようですが、当時は、割と安価なノートPCを発売していました。

「裏パーパス」という社員が作ったHPが存在し、社内の裏ネタや愚痴など面白く読ませてくれていたのが、記憶に残っています。
(今で言うブログに近い物でした。 

私の会社とも取引があった関係で、真剣にパーパス製のノートPCを買おうと考えたこともあったのですが、結局、実現はしませんでした。
(安かったのですが、PCとしての評判は、あまり良くなかったのです。。。 

その高木産業から、鳴り物入りで発売されたのが、Celeron 700MHzで作動するWindowsCE 3.0のCD-ROMまで内蔵されたノートPCでした。
(詳細はココ

電源を自由に入り切り出来る、瞬間起動の「家電パソコン」という謳い文句でしたが、結局、キワ物に終わり、いつの間にか消滅した機器です。

当時、モバイルギアを使用していた私としては、興味はありましたが、
あまりに重過ぎることから、手を出さずに、どちらかというと批判的に見ていたものです。(笑)

しかし、今、考えてみると、12.1インチTFT(1,024×768ドット)液晶を備え、24倍速CD-ROMドライブを内蔵し、Type2のPCカードスロットUSB×3、100Base-TX対応というスペックは、驚くべき物があります。

実際に、触ったことはないのですが、Celeron 700MHzで駆動するWindowsCE 3.0は、爆速であったと聞きました。

ニーズの多様化してきた現在、進化しているはずのWindows Mobile5.0を搭載して、現在のB5ノートの技術でもっとコンパクトにまとめられたら、結構面白い機器が出来るのではないかと思うのは、私だけでしょうか?

それとも、やっぱりマニアだけ???(笑)

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2005年08月01日

ザウルスMI−E21の思い出bR(その他編)

前回に続き、MI−E21についてです。

MI−E21では、C1で使っていたMP3プレーヤーキット CE-AP1」を使うことなく、本体だけで、MP3を聞くことが出来ました。

「MP3プレーヤーキット CE-AP1」をつけることも出来るのですが、音質は、ほとんど遜色なく、つける意味はあまりありません。
 
 


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2005年07月31日

ザウルスMI−E21の思い出bQ(動画編)

シャープさんは、MI−E1の時代から、「ザウルスで動画を再生する」というコンセプトを取り込み、「MPEG-4ビデオレコーダー CE-VR1」周辺機器に用意してくれました。

PDAで動画を見るという考えは、その後様々なPDAに影響を与えたように思います。
(特に、SONYのクリエは、強力に推進してましたね。)

「MPEG-4ビデオレコーダー CE-VR1」は、その名のとおり、MPEGー4をサポートしていましたが、
MI−E21からは、これに加え、Nancy形式を中心に持ってきて、E21用の周辺機器として「ビデオレコードカード CE-VRC1」を追加していました。
 
 


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2005年07月30日

ザウルスMI−E21の思い出(思い出には早すぎる?)

カシオペアFIVA102Sの機動性を、補うために並行使用する目的で購入した、ザウルスMI−C1Sでしたが、

夜間使用することの多い、私としては、バックライトのない液晶は、やや不満の種になりつつありました。

そんな時、MI−E21で、無線LANが使えるようになったことを知り、即、入手してしまいました。
(この時も、パチンコで勝ってたような気がします。。。 

仕様については、みなさんお馴染みと思いますので、省略します。
(どうしても見たい人 (笑)は、コチラ

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2005年07月07日

テリオスAJ1の思い出

子供インターネット&メールマシンとして、オークションで購入したのが、このテリオスAJ1です。

テリオス.jpg


この機器は、思い出と言っても、私としては珍しく、未だに手元に残っています。


さすがに液晶シャープらしく、800×600ドットの8.4型、カラーTFT液晶を搭載しており、ノートPC並みの解像度を持っています。

また、この手のPDAとしては珍しく、オプティカルポインタ(ノートPCのトラックポイントのようなもの)を装備していますが、逆に、タッチパネルではありません。

色数も、レジストリを変更してやれば、最大65,536色の表示が可能ですから、

インターネット&メールマシンとしては十分なスペックを持っています。

PCカードスロットに無線LANカードを挿し、ドライバ(純正は無いですが、使えるものは探すと色々あります)を入れてやれば、家庭内無線LAN端末として機能します。

基本的に、PDAとしては、かなりノートPCに近い作りとなっています。


現状では、年代には勝てず、バッテリーが死にかけていますので、モバイル用途では使用不能ですが、

ACを入れっぱなしにしておけば、「蓋を開けて、すぐネット」という環境も結構快適なものです。



icon
icon




見た目には、銀パソの雰囲気もあり、なかなか良く出来たマシンだと思っています。


内蔵のメーラーは、モバギやMI系ザウルスよりも優秀で、

最初から、複数アドレスをサポートしており、未だ現役で使えています。

(キーの感触は、モバギの方がいいですけどね 


とはいっても、最近では、子供もノートPCの方が中心になってきているようで、

今後、この上のバナーでバッテリーの復活をはかるか、引退させるか悩ましい問題です。


ブログ更新用としては、使えると思うのですが、常時持ち運びにはちょっとかさばります。

FIVAよりは軽いと言う点をどう評価するか、、、やっぱり悩ましいです。 (笑)




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2005年07月05日

シグマリオン(初代)の思い出

FIVAとザウルスの平行使用をしているころ、
いつものハードオフで、初代シグマリオンが、ジャンクコーナーに5〜6台積まれていました。

中古相場は1万〜1.6万円の頃に、説明書・付属品もついて、3000円ということで、即購入してしまいました。

液晶に、わずかな擦り傷があるものの、目を凝らさなければ判らない程度で、何故ジャンクなのか????でした。


大きさは、約189(W)×107(D)×27(H)485gで、640×240ドットのハーフサイズ6.2型カラーSTN搭載です。

内容は、PCカードスロットが無いだけで、ほぼモバギUと同じですから、
特別目新しいことはありませんでしたが、それだけに、すぐ手になじんでしまいました。

キーの感触も、小さいにもかかわらず、モバギと似た、いい感じのものでした。

親指キーではなく、普通にキータッチするには、このサイズが限界ですね。

ヒューレッドパッカードのJornada シリーズに憧れたこともあった(当時高かったんですよ)ので、
この大きさのキー付き躯体には、未だに思わず惹かれてしまう物があります。 (笑)


しかし、ザウルスがある以上、持ち歩きのメイン機にはなりようも無く、1月ほどで、ソフマップに8000円で、引き取ってもらいました。v(^^)v


このブログを始めた、今であれば、ブログ更新用に重宝したかも知れません。残念!! (笑)


でも、ザウルスとシグマリオンの2つを持って歩くのは、やっぱり、ないだろうなぁ??

ちなみに、
ハードオフの残りのシグマリオンも、3日ほどで完売してしまい、暫くして、また、入荷したらしいシグマリオンは、8000円の値段がついていました。

その後、現在に至るまで、シグマリオンで、3000円なんていう値付けは、見たことがありません。

全部買い占めて、転売するべきだった??かな??? やっぱり残念!! (笑)


追記:SF0506さんの「PDA(WindowsCE機)を使ってみよう」で、Jornada690を購入されたようです。(うらやましいです。 笑)

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2005年07月01日

ザウルスMI−C1−Sの思い出

FIVA102Sを使っていた頃、前の記事にも出てきたように
通常のノートPCでは、メモを取るような咄嗟の対応には無理があることから、手書きメモ感覚で使えるPDAが欲しくなりました。

そこで、手頃なPDAを探し始めたわけですが、選択の条件として、

@WINDOWS CEの系統ならモバギを使っていたことから、使い方に戸惑わない。

と思ったのですが、当時のCE系統の機器は、やけに無骨で重かったために断念しました。
カシオペアE-55が代表?)

A手帳感覚ならやっぱPalmでしょ。軽いし。。。

ということで、店頭で触ってみましたが、グラフティに馴染めないこと、液晶が貧弱なことから断念。

Bやっぱり、日本人はザウルスか?

ということで、これまた触ってみたところ、
手書き認識が、半端じゃなくすごいことと、緻密な液晶画面に惚れてしまいました。


結局、標記のMI−C1−Sをソフマップの中古で購入しました。 (確か11000円位だったかな?)仕様はこちら。


15mm位の厚さで180gと、何とかポケットに入れることの出来る大きさ重さでした。

これが、私の、記念すべき、ザウルス初号機です。

(未だに、PDAはこのくらいの大きさでなきゃ!という、私の基準になっています。)


MP3プレーヤーキット CE-AP1を付けてやると、十分な音質で再生することが出来ましたし、
auの携帯と接続することで、メールやネット中心に活躍してくれました。

(当時は、モバイラーはauでしょ!って思っていましたね。ドコモより通信が早かったんです)

反射型の液晶は、なかなか緻密なもので、直射日光の下では非常に良く見える優れものでしたが、
夜行性の私にとって(笑)は、薄暗い所で全く見えなくなるのは、ある意味、致命的でした。

また、LAN接続できないことも、物足りない部分でした。


結局、これらの不満部分をすべて補っていた、MI−E21が発売になったのを機に、C1は、会社の後輩へと譲り渡されて行きました。



C1で、最も印象に残っているのは、インクワープロです。

ザウルス初体験だった訳ですので、インクワープロもこの機器で初めて使った訳ですが、
手書き文字が、一気に漢字に変換されていくのは、字が極めて汚い私にとっては、感動すら覚える出来事でした。 (笑)



今現在使っているSL−C750と比べたら、機能的には圧倒的に劣っていますが、持ち歩いているときの軽快感は、C1の方が上かもしれません。

アルミの液晶保護カバーが付いていたので、本体裸でポケットに突っ込んでいましたから)

MOREソフトの開発が止まってしまったとはいえ、魅力的なソフトもまだまだあることですし、今でも使える名機と言ってよいと思います。




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2005年06月17日

カシオペア FIVA102M62S の思い出(その2)

昨日に引き続き、FIVA102M62Sの思い出です。

FIVA102は、普通に使っていれば、通常のPCとして十分な能力を持っていましたので、出張の際には、議事録作成や出先でのネット検索に活躍してくれました。

さらに、このFIVAを使いこなすために、DOSの勉強をしたり、OSの細部をいじったり、とずいぶんと勉強させてもらいました。

先に述べたMLでの情報を基に、本来の仕様以上のメモリーを搭載できるよう、ハードウェアの改造を行ったり、ROMを書き換えたりと、
その後の私のPC生活の中で、今でも生きている非常に有効な知識をたくさん与えてくれたマシンでもありました。

また、ザウルスのヘビーユーザーの方のサイトを閲覧していると、何気なくFIVAが写っていたりすることもよくあり、
どうやら、ザウルス好き人間の心を刺激する「何か」を持ったマシンであったのではないかと想像しています。

しかし、一方では、ウィンドウズマシンである以上、モバイルギアUのように、ふたを開けて即電源オンというわけにはいかず、
PDA的な使い方には無理がある
ことを痛感しました。

その結果、手帳として、ザウルスMI-C1を平行して使用することとなりました。
(これが、私のザウルス第1号です。)

(上記とは逆に、FIVAに触発されて、ザウルスへ足を踏み入れてしまいました。 

このときから、私の中では、PDAとノートPCは全く別物という認識が確立しました。
(私は、実際に使ってみないと、解らないたちなのです 

このように、偽モバイラーとしての多くの知見と経験を積ませてくれたFIVAですが、
もう少し高性能なPCへと替えたくなってきたころ、
LINUXにも興味を持ってしまったことから、FIVA 206へと入れ替えることとなりました。
(早い話が、最近の「インク詰替えたい病」のように、「Linuxいじりたい病」に罹ってしまった訳です  

102Sは、ハードウエアを改造してメモリー増設をしていたので、ソフマップの中古へと出すわけにもいかず、
オークションを通じて売却することにしました。

改造内容を明記して、拡張バッテリー(当時でもレア品)セットにしたところ、
やはりマニアは居るもので(笑)、約6万円で引き取ってもらえました。

(約2万円で3年間くらい楽しめたわけですv(^^)v

ちなみに、買い取ってくれた方は、HDDの場所に大容量CFを取り付けて、シリコンPCにしてみたいと言っておられましたが、その後、どうなったでしょう?うまく行ったのでしょうか??

206のほうも、同じく約6万円で落札出来たので、ほぼ出費ゼロで、次の世代のFIVAへ乗り換えができたことになります。v(^^)v v(^^)v

結果的に、最後まで親孝行な?機器でした。

今現在、改めて思い返してみても、余裕があれば手元においておきたいと思える、数少ない機器です。

まだ、愛用されている方も多いと思いますが、どうぞ、長く可愛がってあげてください。

(とっとと、売り払ってしまった私が言っても、説得力ゼロですが。。。)




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カシオペア FIVA102M62S の思い出(その1)

以前ご紹介したモバイルギアU2台の、次に手に入れたのは、カシオ カシオペアFIVA(MPC−102M62S) でした。

結構何でも出来てしまうモバイルギアUでしたが、使い込むうちに不満は出てくるものです。

液晶の見難さとブラウザ(IE3.0相当)の機能不足が、気になりだした頃、
ヨドバシで新品79800円というチラシを見つけ、購入してしまいました。
(もちろん、モバギは売りに出されてしまいました。)

本体は、モバギよりも小さいジャストA5サイズ840gで、win98seが動くこと自体が不思議に思えるほどの大きさでした。

CPUはジオードのメディアGX233MHzと、やや非力ながらも、HDD6GB・メモリー64MBというスペックで、
必要と思われる機能は一通り備え(PCだからあたりまえ??)、液晶(ハイキャス)もかなり綺麗でした。

また、液晶脇に取り付けられたポインティングデバイスのサムパッドは、親指で操作するパッドですが、
クリックボタンとの位置関係が工夫されており、両手に持ち立ったままで操作できる秀逸なものでした。

パールホワイトの躯体にブルーのキーボードは、見た目もおしゃれで、実際に使ってもなかなかいい感じのキーで、文章をガンガン打つにも十分耐えられるものでした。
(モバギの方が、一回り大きい分、打ち易さは、モバギが上だったかも知れませんが。。。)

当時のモバイルPCの代表は、東芝のリブレットVAIOのC1であったかも知れませんが、十分対抗できる内容を持った機器であったと思います。

しかし、いいことずくめの様に書いていますが、かなり癖がある機器であったのも事実で、
私も、購入後すぐにCFカードを全く認識しないという不具合に遭遇し、新品に取り替えてもらいました。
(こういう時の、ヨドバシの対応はとても良いです)
(後日、これはCFメーカー側の問題と判明し、ヨドバシに責任は無かったのですが。。。)
(CFは、もちろん新品に取り替えてもらいました。)

また、ファンレスであったため、とても静かなのですが、恐ろしく熱くなり暴走することもたまにはあったりしました。
(冬にはちょうどよかったりもするのですが・・・・

この機器の特徴として、FDDやCDドライブがなくとも、PCカード(CFカード)から起動できるというのがあって、
OSの再インストールなどで重宝しました。

こういった、存在そのものが特徴的な機器には、必ずマニアが発生するもので(笑)、FIVAに関するコミュニティ(MLなど)では、かなり高度な話題で賑わっていました。

この盛り上がりは、メーカーの開発関係者の方が、愛着を持って、参加されていたこともひとつの要因でありました。
(もちろん、「神」と呼ばれていました。  

私も、何回か質問させていただいたりしましたが、初心者にも優しく接していただけ、「本当にFIVAが好き」という人々の集まりであったように思います。

未だに、2CHなどでは、愛好家の方々が、ほのぼのと集っておられるようです。

最近は、LINUX関係の話題が多いようですが、
これも、今となっては非力なマシンであっても、何とか現役で使いたいという気持ちの表れのように思います。

今でも、私の中では、歴史に残る名機であったと思っています。

明日も続きます。。


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2005年05月30日

Mobio NXの思い出(女モバイラー誕生)

私がモバイルギアUの2代目を持ち歩いている頃

「これ、いいねぇ。」と知人の目に留まり、「こんなの欲しい。」ということになりました。

この知人、実は女性(なかなかの美人ですよ。。。。)でして、

windows CEではちょっとマニアックすぎるということで、出来るだけ小さく、持ち運べる普通のPCが良いということになりました。

そこで、私が見つけてきて(もちろん中古です)、彼女が、気に入ってしまったのがNEC Mobio NXです。(スペックはコチラ姿はコチラ

WIN95のMMXペンティアム120MHzと現在では非力に見えますが、当時としては、ワード・エクセルも使え、外出先のネット接続には十分なスペックでした。

ポトリやFDDなども付け、一通りのことは単独でこなせるシステムにしましたが、
本体単体ではモバギよりも小さく、重量も780gと軽いため、女性でも持ち運びに苦労しないマシンでした。
キーボードは、私の極太指にはちょっときつめでしたが、女性にはちょうど良い感じでした)

使い方としては、ドコモのPHS(懐かしい・・・・・フリップがそのままPCカードスロットに入るやつ(型番忘れてしまいました)を直に差し込んで、

外出先では、PHS通信。家の中では、ISDNの子機として通信。
という、NTTの回し者のような(笑)使い方でしたが、これはこれで、結構便利だった様です。

Mobio NXの弱点としては、液晶が640×480で、PCとしては物足りない点と、
メモリーがEDOのため、今となっては、拡張しづらいことがあげられますが、

物書きマシンに限定してしまえば、モバギ同様にまだまだ使える機器であると思います。
(バッテリー等消耗品の供給問題は別として。。。)

これが、当時まだ新潟では珍しかった、女モバイラーの誕生でした。

その後、彼女は、ネット界隈を荒らし廻っていたらしいのですが、その詳細、および、その後の消息は定かではありません。(笑)

(知りたくないような。。。知りたいような。。。。)


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2005年05月10日

モバイルギア Uの思い出(2台分)

私のPDA初体験は、NEC MobileGearU(MC-R500)でした。
mc5.jpg

 8.1型(640×240 256色)のハーフサイズカラー液晶を備え、インターフェースもPCカード・CFカードスロット、赤外、モデム、シリアル他と充実しており、キーボードはへたなPC顔負けの打ち易さが特徴の機器でした。
 OSはWIndows CE 2.01で、ポケットワード・エクセルパワーポイント・IEが搭載されており、MGメールという独自メーラーも内臓されていました。

 改めて思い返すと、未だに私がPDAに要求している機能をすべて押さえていた機器であったといえます。
 こいつにLANカードを挿し、会社のLAN経由(今ほどセキュリティもうるさくは無かったのです)でネット検索したり、公衆電話の赤外線でメール受信をしていたのが、懐かしく思えます。
(傍目には、かなり怪しい姿ですが。。。)

 バッテリーも8時間は楽にもっていたので、ほとんど気にせずガンガン使えていました。
 モバイルでのバッテリー問題は、常に付き纏う部分ですから、この点は今現在より優位にあったように思います。

 その後、256色の液晶に嫌気がさして(エッチな画像がちっともエッチじゃないんです。。。、2代目モバギMC-R520へと乗り換えましたが、OSがCE hndheldになり65000色になったのは大きな進歩でした。

770gの重量の割には、かさばる躯体でしたが、キーボードの使いやすさは他に替えがたく、おそらく文章打ち込み機として愛用されている方も多いのではないでしょうか。

当時の新潟では、ソフマップでしか中古の売買のできるところは無かったので、中古で購入し、それを売って次を買うというケチケチPC生活の始まりはソフマップからスタートしたのでした。

この記事はhisashi721さんの寄り道blogに触発されて記載しました。
posted by 招き猫 at 00:10| 新潟 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 思い出シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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