本日は、もう一つの「買い物」であった、
モバイルコミュニケーションアダプター(PEGA−MA15)と接続ケーブル(PEGA−MAC13)
の使用について書いてみます。
これまでの「買い物」とは違い、このセットは、一応、クリエTH55に対応しています。
当然、改造も何も必要なく、素直につながるはずです。(笑)
添付されているマニュアルは、冊子ではなく、一枚の紙を折り込んだ形の簡単な物でした。
携帯電話の進歩は、非常に早いため、内容は既に陳腐化しています。(笑)
ただ、設定自体は、それほど難しいこともないため、特に問題になることはありませんでした。
私の場合、auのcdma×1の携帯A5511Tとの接続ですので、パケット通信とASYNCを切り替えることが出来ます。
クリエ本体のネットワーク設定の中で、接続番号の後に「##数字」をつけることで、この切替をクリエ側で制御することが出来ます。
マニュアルをよく読まなかったので、この設定を知らず、テスト接続は、自動的に、高速パケット通信で行ってしまいました。
(パケ代が恐ろしいですね。。。 笑)
慌てて、設定をし直しASYNC接続にしました。(笑)
しかし、ASYNC接続(14.4k)は、パケット通信と比べても、じれったいほど遅いです。(笑)
30通くらいのメール受信に、3分くらいかかってしまいました。
どちらの通信方式のコストが安いのかは、微妙ですが、ASYNC接続の方が、安心して見ていられます。(ビンボー性です。 笑)
まあ緊急用の通信と考えれば、特に問題は無いと思いますので、この設定で行こうと思います。
これで、クリエTH55の通信手段は、
1.無線LAN
2.赤外線公衆電話
3.デジタル公衆電話(CFモデム)
4.家庭用固定電話(CFモデム)
5.携帯電話
を選べるようになりました。
AirH’は持っていないだけで、取り付ければ、ハード的にはつなげるはずですから、
後は、有線LANが使えるようになれば、完璧ですが、なかなか難しそうですね。(笑)
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マジックテープを取り付け、穴を開けたところです。

まず、TH55と並べてみました。
T600/400との











